30代から40代の人って、子供の頃に虫歯になった場合、歯を削られて、銀の詰め物(インレー)をしている人が多いのではないかと思います。我々の世代では、虫歯は削るのが当たり前の時代でしたが、最近は虫歯を発見してもすぐに削らないようになってきて事情が変わってきているようです。

知人と会って面と向かって会話をしているときには絶対言われないのですが、小さい子供と遊んでいると、突然、「何で歯が銀なの!!!」と言われることがあります。

子供たちは、口の中を見ているのですね。いきなり言われると驚きます。

「虫歯になったから治療したんだよ」って答えますけど、銀の詰め物があるのは当たり前の感覚なんで嫌な気分にもなりません。

 

ただ、自分の歯に入っている銀の詰め物がアマルガムだったらどうしようとか、そういった不安はあります。アマルガムは諸外国では禁止になっていて、日本でもやっとH28年4月に使用禁止になった、アレルギーの恐れがある詰め物です。仮に、アマルガムでなかったとしても、金属を口の中に入れると、携帯の電波をキャッチしちゃうとか、歯茎が変色するとか、虫歯になりやすいとか、いろいろなデメリットもあるので、いずれはセラミックのインレーに交換してみようかなと考えているところです。

 

正直なところ、本当に見た目は気にしません。銀の詰め物があると印象が悪い感じがしますが、私の場合はノープロブレムです。問題なし!

それよりも、健康に生きるために邪魔になるのではないかと思っているだけです。

 

セラミックインレーの料金

銀の詰め物ならば保険が適用されるので1本当たり1万円を越えることは絶対にありません。

しかし、セラミックの場合、3万から5万円以上はかかります。

私の場合は、上と下の奥歯に4本の銀の詰め物が入っていますから、恐らく技術料なども合わせて4本で15万円から20万円くらいはかかってしまうのだろうと推測されます。

こういった費用は、生き金ですので使っていこうかと思いますが、かと行って焦ることもないのかな・・・と(笑)

セラミック治療の金額は歯医者によって異なりますし、歯医者によって腕の良さも違うでしょう。要検討ですね。

 

銀の詰め物が外れたので歯医者に行ってきた

銀の詰め物が体に悪いことを始めて知った頃、セラミックインレーの存在も知りました。タイミングよく銀の詰め物が外れたときがあって歯医者に行ったのですが、そのときに先生に「アレルギーが心配なので銀の詰め物以外にできますか?」と聞いたら、

「結局土台に金属を使うのでアレルギー対策目的なら意味ないですよ」って言われて、何も言い返せず、結局m銀の詰め物をかぶせてもらって終わりになりました。

今を思えば、土台って何のこと?って思います。

インレーに土台ってあるの?土台に金属って使われているの?疑問点が残ります。

 

セラミックインレー化は40代のうちにやりたいな。

セラミックインレー化は私の場合は20万、奥さんも同時にやってもらうと50万円以上は覚悟しておかないといけませんね。

それでもやる価値はあると思っているので、後はタイミングです。

それと、私の場合、斜めに生えている親知らずがあるので、親知らず対策もしていかないといけません。