風邪引いて寝込んでいるときに、さすがにコーヒーを飲む気が起きませんでした。

カフェインは、気力が高まるなど体に良い効果をもたらしてくれるものですが、体調が悪いときには体が受け付けないということなのでしょうか?

風邪を治すには、カフェインを摂取して神経を高ぶらせる必要などなく、とにかく安静にして寝ていろということなのでしょう。

 

私はほぼ毎日コーヒーを飲みますが、5日間熱が出て寝込んでいた期間には1杯も飲みませんでした。これほど長期間コーヒーを飲まなかったのは久しぶりでした。カフェインの摂取を常習していると、2日程度カフェインを抜くなけで頭痛などがしてきます。風邪でも引いているときでもない限り、5日間もカフェインを立つなんて出来ません。

ちなみに、5日間カフェインを絶ったときは、頭痛はしませんでした。その代わり風邪による頭痛はしましたけど・・・どっちの頭痛なのかは正直分かりません。

 

コーヒの弊害

コーヒーは、コーヒー成分そのものがアレルギーを引き起こしたり、ガンを誘発したりすることはないようですが、飲むタイミングは注意したほうが良いとされています。

食事中にコーヒーを飲むと、胃の動きが混乱をして、食べ物が消化されないまま腸へ押し出されてしまうことがあるようです。そのため、下痢になったり便秘になったりしてしまうそうです。

私は、午前中、空腹に近い状態で飲むことが多いです。

忙しいサラリーマンの人は、ホットコーヒーとパンなどを一緒に採ることが多いかと思いますが、そもそも食べ物を飲み物で流し込むような食事方法をすること自体、危険なので避けたほうが良いでしょう。