我が家にも、赤ちゃんが生まれましたので、親として教育方針を決める必要があります。

くれぐれも、学校から子供が帰ってくるたびに「勉強しなさい!」とガミガミ言う親だけにはならないように注意を払う予定です(笑)

小中学校は義務教育なので、「勉強するな!」とは言うつもりはありませんが、だからと言って「勉強しろ!」と言う理由もないのかなと思っています。

テストで100点とろうが、0点とろうが、人間としての価値は変わらないですよね?

 

「勉強しなさい!」と言ったところで、子供が勉強を始めるきっかけになるかもしれませんが、あくまでもきっかけの1つに過ぎません。

他にも、勉強をするきっかけはあるはずです。

私なら、「自分が勉強する姿」を見せることで、子供のやる気を出すように心がけるつもりです。

真似したいなら真似しなさいという方針です。

 

いつも寝てばかり、本も読まない親から「勉強しなさい」と言われたところで、子供たちは「お前に言われたくない!」って反発したくなるでしょう。

 

同じクラスの子が100点を取ったのを見て、くやしい気持ちになった・・・・だから自分も100点とりたいと子供は思うかもしれません。

子供なりにどうやったら100点を取れるのか?自分で解決策を見つけるかもしれません。

そんな時は、かげながら、手助けをしてあげれば良いのです。

参考書や問題集が欲しいと子供に言われれば、買ってあげればよいのです。

 

子供が望んでいないのに、強制的に塾に通わせるとか、高額な教材を買い与えるとか、子供を忙しくさせてはいけないのかなと・・・。

学校の宿題以外に、アレコレ与えても意味ないのかなと。

 

学校の勉強が役に立たないこと位、大人なら知っていることです、にもかかわらず、大事な自分の子供に対して勉強を押し付けることは矛盾しています。

嫌でも勉強すること自体が、我慢する力を生み出すので良いと思っている人もいるかもしれませんが、我慢させることを学ばせる手段は何も学校の勉強だけではないでしょう・・・・。

 

幼少期には5感を育ててあげたい

素敵な音楽を聞かせてあげる、いろいろな景色を見せてあげる、とにかく、いろいろな体験をさせることで、感覚や感情を磨いてほしいと思っています。

昔と違って、知りたいことがあればグーグルで検索すれば答えは見つかりますし、youtubeを観れば、サッカーの上達法、歌が上手くなる方法、何でもあります。

情報が飽和している時代ですから、今の子供たちは、答えを知らなくても困りません。スマホ片手に調べれば分かることなのです。

ただ、どうしてそう思ったのか?どうしてそのような行動をしたのか?本を読んだ感想は?とか、感性の部分は調べても分かりません。

自分がどう感じて、どう思うのか?そういった感覚な部分を、親として育ててあげるのが一番大事なのかなと思っています。

 

とは言っても、まだ赤ちゃんなので机上の空論です

この記事を書いている本日は、まだ娘は0歳です。

実際に、子供が成長するにつれて、方針が変わっていくかもしれません。

親の思い通りにならないことも、子供にとって良いことなのかもしれませんね。