ビットフライヤーの個人口座と法人口座をそれぞれ開設しました。

1日早く個人口座を開設したので、先に個人宛に本人確認のハガキが届きました。書留郵便ですのでこのハガキを本人か同居の家族が受け取れば本人確認は終了とのことです

 

ビットフライヤーは、業界で以下の3つの日本一を達成(2017 年 2 月現在)している業者で評判は悪くありません。

  • ビットコイン月間取引量
  • お客様数
  • 資本金

得たいのしれない小さな業者よりも何かあったときの対応に期待が出来るところで口座開設はしたいものです。

 

ちなみに、口座開設方法ですが、

 

個人で登録 ⇒ スマホでも可能
法人で登録 ⇒ スマホでは不可

 

法人登録はスマホでは出来ず、PC(パソコン)で行ったら無事に出来ました。

 

 

こちらがスマホサイト、法人登録のボタンが無いので困りました。

 

 

こちらは、パソコンサイト。
「法人のお客様」のボタンが見えますよね?そこをクリックしてから、「無料アカウントを開設」をクリックすると良いようでした。

 

 

 

法人として開設することの確認をしてきますので、OKをクリック

 

 

 

登録したメールアドレスに確認メールがすぐ届きます。

 

 

 

 

キーワードをコピペして貼り付けます

 

 

 

 

4つの項目にチェックを入れて、bitFlyerを始めるをクリック

 

 

パソコンがない人はどうすれば良いのでしょうかね・・・・
一応、私の場合はパソコンを利用して法人として口座開設が出来ました。

 

 

法人としての本人確認登録する必要があります。

具体的には、以下の内容を登録していきます。

 

  1. 法人登録情報登録
  2. 取引責任者情報登録
  3. 実質的支配者登録
  4. 登記簿、銀行認証を含む法人確認書類
  5. 転送不要書留郵便のお受取
  6. 携帯電話認証
  7. 銀行口座情報

このうち、4と5はビットフライヤー側で行ってくれます。会社の謄本をこちらで取得する必要はないそうです。

※ 2017年11月現在、会社謄本の原本が必要となりました。

7の携帯電話認証については、会社としてのSNS端末を保有していないので対処法を確認中です。

 

 

法人登録情報

会社名や会社住所を入力します。

 

 

取引の目的は、「投資」、「決済」の両方にチェックを入れておきました。決済サービスを利用する可能性が全く無い人はチェックをしなくても良いでしょう。

 

 

 

取引責任者情報登録

この口座の管理者を登録します。一人社長の会社の場合は、社長自らが責任者となります。

本人確認として運転免許証などのアップロードが必要になります。

 

 

取引権限の確認では、取引責任者が役員として登記されていない場合(例えば社員の人が担当する場合など)は、委任状が必要になります。

一人社長一人会社の場合は社長がすべて兼ねているので必要ありません。

 

 

実質的支配者登録

実質的に会社を支配している人を登録します。
一人社長一人会社の場合は、自分だけしか会社に存在しないので、100%の保有議決割合になります。

 

ここまで登録が終わると、以下のように、入力済み、承認待ちになります。

 

 

ついでに銀行口座も登録もしておきましょう。

 

 

ビットコインなどを法人として投資目的で保有する人は少ないかもしれませんが、個人で売買した場合、雑所得としてめちゃめちゃ高い税金が課税されてしまうので、ジワジワ法人口座を開設する人が増えてくると予想されます。そんな人達に参考になれば幸いです。

まずは、個人で仮想通貨投資を始めみたい思っている人も興味があれば法人化も目指してくださいね。

 

↓ コチラから口座開設できます。

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ビットコインや仮想通貨が急騰しています!今後は、さらに仮想通貨の世界に入ってくる日本人が増えることが予想され、口座開設に時間がかかってしまう恐れがあります、機会損失を避けるためにも、お早めに開設しておくと良いでしょう。