うがいを正しく行い、正しい歯磨き法を実践すれば、あらゆる病気を防ぐことが可能になるかもしれません。

 

  • アルツハイマー

 

歯周病が原因でアルツハイマーになる原因は、固い食べ物をかめなくなることで脳への刺激を伝えられなくなることが考えられています。

また、ワクチンに含まれる有害物質の水銀や、不自然な甘さの人口甘味料などでもアルツハイマーが発症されるとされています。

 

 

  • 糖尿病、蕁麻疹、慢性腎臓病など

 

歯周病が原因で慢性腎臓病になってしまう原因は、歯周病菌が血液を通じて全身を回ってしまうことによって、血液が汚れるためです。血液が異常に汚れると腎臓に負担がかかります。負担がかかればかかるほど、腎臓機能は弱っていくものなのです。たかが歯周病ですが、放置することは危険ですね。人工透析にもなりかねません。

糖尿病は血液が汚れることによって起る病気です。血液がドロドロすれば腎臓だけでなくあらゆる臓器に負担をかけてしまいます。歯周病菌のせいで血中のTNFーαという物質が増加しインスリンの働きが悪くなることが確認されています。

血管にコブが出来て、それがはがれて心臓に届けば心筋梗塞、脳に行ってしまえば脳梗塞。すべては血液が汚れたことが原因です。

内蔵が本領を発揮しなくなることや、歯周病菌が異物扱いされて蕁麻疹などのアレルギーが発生するケースもあるそうです。

 

  • くも膜下出血

 

フィンランドの研究によると、脳内に出来た動脈瘤が破裂した箇所から、なんと「歯周病菌や口の中にいる細菌」が存在していたことが確認できたのです。

虫歯菌や歯周病菌を放置すると、命を落とす病気へと発展してしまうケースがあることは、もっと多くの人が自覚しないといけませんね。

 

  • 心臓病

 

歯周病の原因菌が血中に入り込み、心臓に到達することによって感染してしまうケースがあります。

 

・その他

関節リウマチ、骨粗しょう症、早産など、たかが歯周病のせいでこんなにも健康を害するリスクが高まるのです。

長年の肩こりが歯周病治療をして完治させた頃にはスッキリ解消されていたという笑えない話もあります。

 

40代になったら歯の定期健診を行うべき!

 

歯周病について調べていくと、やはり定期健診は重要だという結果になりました。

年齢とともに歯周病のリスクは高まっていきます。そのせいで糖尿病とかになってしまったら大変です。

どんなに忙しい人でも年に1回ならば行くことできるでしょう?

 

病気になってから、歯を大切にしていれば良かったって後悔しても遅いのです。

歯の定期健診は30代になってからすぐ始めても良いくらいです。

 

子を持つ親は、もっと自覚するべき

 

子供を不必要に虫歯や歯周病にならないように親は注意を払うべきです。

たかが虫歯が、将来的に病気になりやすい体にしてしまうのですから当たり前ですよね?

寝る前に歯磨きを徹底させることや、子供の頃からデンタルフロスを使わせるなど、対策はたくさんあります。生まれつき虫歯になりにくい体質のお子様もいますが、そんな子は少ないのですから、基本的に自分の子供は虫歯や歯周病になることを前提に対策をしていきましょう。

まずは、親が学ぶことです。正しい知識を得ていきましょう。