脱サラして自営業者になる人が少しずつ増えているようです。

また、若い子なんかは最初から就職せずネットで稼ぐ道に進むのも増えている。

そんな自営業者さん達でも、絶対に払わないといけない税金が、国民年金だ。

もしも、自営業者になって稼ぎが少ない間は、家族の誰かが会社勤めをしていて、社会保険に加入しているなら、扶養に入らせてもらうことを検討してみよう。

扶養になれるのは、専業主婦というイメージがあるが、誰でもなれる。

自営業者でも、夫でも妻でも役員でも、肩書きは一切問われない。

 

ところが、2017年時点では、自営業者は無条件でダメという健康保険組合もあるとのことで、運が悪いと扶養にはいれないケースもある。

この場合、自営業を廃業すれば扶養に入れるが、そこまでして扶養に入りたいのかは検討の余地があります。今後、自営業者として年間130万の収入が見込めるかによって決めると良いのかなと思います。

とりあえず、自営業者だし、男だし、社会保険の扶養なんて入れるわけないと思い込んでいた人は、調べてみる価値ありますよ。