仮想通貨を法人として取引した人のために、私の会社が法人口座を開設した以下の国内4社について、必要書類や注意点などをまとめてみました。

 

ビットフライヤー
zaif
コインチェック
ビットポイント

 

共通書類

・法人として口座を開設する場合でも、取引担当者個人の身分証明書が必要となります。
※コインチェックのみ、「運転免許証と本人の顔を一緒に写した写真が」が必要になります。

 

・会社の代表者と取引責任者が違う場合は委任状が必要!
※委任状の内容は自由です。「仮想通貨の取引、及びその付随行為を山田太郎へ委任する」などと記入しておけばよいでしょう。

 

 

BitFlyer(ビットフライヤー)

 

会社謄本の写し

> 公式HPはコチラ

 

 

Zaif(ザイフ)

 

会社謄本の写し

> 公式HPはコチラ

 

 

coincheak(コインチェック)

 

会社謄本の写し
会社の銀行口座の表紙の写し

> 公式HPはコチラ

 

bitpoint(ビットポイント)

 

会社謄本(原本)
会社印鑑証明書(原本)

> 公式HPはコチラ

 

※ビットポイントは、法人専用の申し込み用紙をパソコンでプリントアウトし、必要事項を記入して郵送で送る必要があり、少々面倒です。

> 法人の申し込み用紙のダウンロードはコチラ

 

 

法人のSMS認証について

 

法人の場合、SMSを利用できる電話番号を持っていないケースがあります(固定電話など)。

そのため、コインチェックでは、電話による本人確認を行っています。

 

SMS認証をする画面に、とりあえず固定電話番号を入力して、SMS認証を開始します。「携帯電話番号ではない恐れがあります」というメッセージがありますが気にしなくてOKです。

別途、問い合わせフォームに、以下の内容を記入して送ります。

 

 

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SMS認証ができないため、電話にて法人口座の手続きをお願いします。

・会社名
・担当者名
・会社電話番号
・連絡が取れる時間

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混雑していなければ、私の場合は5分ほどで電話がかかってきました。受け取ったらSMS認証は終了です。
引き続き、本人確認書類のアップロード等にすすめます。

 

 

Zaif(ざいふ)では、

SMS認証してもしなくても、ほとんど制限はかわらないので、固定電話等の番号が分かる明細などを見せてもらえれば認証するとのことでした。

ただ、SMS認証をしないと、アフィリエイトは出来ません。