ワクワクすることをしていれば人生楽しいし、夢や目標も達成しやすくなると「自己啓発本」ではよく言われていることです。

ただ、ワクワクってどんなことをさすのでしょうか?

個人差があるとは思いますが、やはり子供時代のことを思い出してみるとよいかと思います。

 

私の場合ですが、
通っていた小学校では、給食後の40分の休憩のほかに、20分休みと10分休み、5分休みがありました。

 

一番楽しかったのは、5分休みにもかかわらず、友達と校庭にダッシュで向かい、サンドぶつけ(ドッチボールのようなもの)をして遊んだものです。

そして、4分30秒くらいで遊びを終えて、ダッシュで教室に戻ります。

授業に間に合わないと先生に怒られるわけですからドキドキも重なり、とても楽しかったことを覚えています。

 

 

社会人になると仕事そのものがワクワクに変わることもある

 

社会に出て仕事をするようになると、初めての名刺交換、電話対応など、覚えなければいけないことがたくさんあることに気が付きます。

学校では教えてくれなかった現実も知らされることになります。

基本的に、自分の知らない世界に飛び込んでいって、まったく知らないことを学ぶことができるのは楽しいと感じるものです。

楽しいとワクワクが微妙に違うかもしれませんが、よほどひどい会社でない限り、仕事というものは本来ワクワクするものではないかと思うのです。

 

しかし、2,3年同じ会社で働いていると、給料が増えないとか、ボーナスが出ないとか、上司や先輩がむかつくとか、いろいろ愚痴が出てきてます。働くことはワクワクすることなのに、会社に対して不満を持ってしまうのです。

 

 

仕事に対して3つの目標をたてる

私が営業の仕事をしていた時代には、よく小さな目標を立てていました。これは1ヶ月単位の目標です。

例えば、お客さんに対して絶対「笑顔」を貫くとか・・・。とにかく強引に契約を取る!とか・・。何でもいいので自分に足りないところを目標にします。

何も目標を立てないよりも、くだらない目標でもいいから紙に書いて張っておくことで面白いようにそのとおりの人間になります。

 

小さな目標さえ達成できないのに、大きな目標は達成できません。

その他に、中期の目標も立てます。

短期、中期、長期の3つの目標を立てることで、途中で挫折することが防げます。

目標を達成することにワクワクを感じられるだけでなく、目標を達成するまでの過程においてもワクワクを感じることが出来れば最高です。