暗号通貨の国外取引所であるliquiでハッキング騒動が起きているという情報がツイッター上で流れてきましたので、ログインして確認してみました。(2段階認証は設定済み)

 

> liquiの二段階認証の設定とパスワード変更の方法
※二段階認証は必須ですので早めの対策を!

 

liqui取引所には、MGO(モバイルゴー)を購入して以来、ほとんどログインせずに預けっぱなしにしていました。面倒なことは、あとでやろうとは思っていたのですが、このようなハッキング騒ぎでも起こらないと日本人って行動しないのですよね・・反省。これからは、仮想通貨で資金が爆発的に大きくなっていくのですから、セキュリティーに対して甘い管理をしていたらダメなんですよね、同じ状況の人は多いかと思います。

 

liqui取引所のハッキング騒動以降、恐る恐る、ログインしてみてました。自分の購入した通貨が無事に残っているかドキドキでしたが、結論から言えば無事でした。

まぁ、無くなっていたら授業料と思って割り切るつもりでしたが、とりあえず一安心。

 

 

liquiからウォレットに送金してみました

海外取引所という点と、MGO(モバイルゴー)の相場がどんどん下落していきましたので利益確定どころか塩漬けが確定してしまったので、近いうちに決済することもないだろうと思い、my ether walletに移しました。

送金自体は、ほんの数秒で送金完了です。早いですね。

 

 

まとめ

 

二段階認証は必須、さらにウォレットに移すことも必要。

取引所のハッキングに対処するには預けっぱなしはダメですね。反省です。

 

liqui取引所には、レアな通貨もありますので、少額ならば資金を投入しても良いかなと思っています。