我が子の場合、1歳をすぎる頃になると、大人の真似をしたがるようになりました。1歳半に近づくにつれて多くのことを真似することができるようになりました。ですから子供に無理やりやらすのではなくてまずは大人がやってあげることで子供が動いてくれます。

子供が喜ぶことは興味を持っていることが多いので、1つでも多く知っておくと良いでしょう。

 

シールを剥がしたり貼ったりする

シールを貼ることも好きですが剥がすことも好きなようです。

まずは大人がシール貼りをしているところを見せれば興味を持ってやりだします。

 

セミの鳴き声を真似する

セミが泣いていたら「ミンミンミン」と声に出しましょう。楽しそうに真似してきます。

 

体のパーツの名称を覚えさせる

頭、目、耳、口、鼻、首など体の部位を手を当てながら声に出してあげます。すると一生懸命覚えようとしてくれます。

 

お風呂のシャワーを持たせる

お風呂に入ったときにシャワーをもたせます。私はいつもシャワーで桶にお湯をためているのを子供が真似するようになりました。積極的にシャワーを持たせています。

 

肩車をする

肩車すると普段より高い景色に興奮します。さらに屈伸をしてあげて上下運動をさせるとさらに喜びます。スリル満点で楽しいのでしょう。

 

脇をくすぐる

機嫌の良いときはケラケラ笑います。ただ大泣きしているときは逆効果で、さらに泣いてしまいます。

 

絵本を読んであげる

大人が絵本を読み出すと子供が近づいてきます。近づいてこないときにも読んでおくことがおすすめです。いずれ近づいてきます

 

お絵かきをする

大人が紙に絵を買いたりしているところを見せると真似したがります。楽しそうにペンを持って線を書いています。

 

ボールを転がす

ボールを転がしてあげるだけで喜びます。

 

まとめ、

子供とどう接していいかわからないパパさんが多いと思います。

基本的に、大人の真似を楽しそうにしたがりますので、まずは自分でいろいろいじってみる、やってみると良いでしょう。そのうち子供が真似をして、一緒に楽しそうに遊んでくれるようになります。