zaifトークンが4.3円の高値を付けて以来、60%以上の下落 ↓ を記録しています。

2017年12月26日(火)現在では、1.55円をつけています。

 

zaifトークンだけでなく、カイカコインやぺぺキャッシュ、モナコインなども、高値を付けてから失速しています。

全体的に、調整期間に入った模様ですね。

 

株式投資やFXなどでは、年末に向けての税金対策の売りが入りますが、仮想通貨も同じで含み損が出ている通貨をいったん損切りして買い戻す人も少なくないでしょう。

 

損切りが終われば、再び急騰相場が来るかもしれません、流動性がなくなり相場が荒れるかもしれません。とにかく年末年始は激しい動きになることも注意しておかなければなりません。

 

zaifトークンに関しては、期待を裏切らない下落が続いています。その変わり下落基調が終わったあとの反発は中毒者が出そうなほど激しいものがあります。動かない通貨よりもzaifトークンのように動けば大きな通貨は多くの人を引きつける魅力がありますね。

 

少し前までは0.5円台のzaifトークンだったのが、4円台まで行ったのですから休憩が入って当然だと考えるべきでしょう。1円台は安いと考えている人が多いことも救いです。

 

万が一、1円割れをする可能性も否定はできませんが、0.90円とか0.80円くらいまで落ちたら、すかさず拾ってくる人はいるでしょう。

 

さて、私はまだまだzaifトークンを保有するつもですが、正直に言いますと、4円までに上昇した際に少しだけ決済しました。zaifトークンを保有して以来、初めての決済です。

ただ、総保有数の1%にすぎません。いちいち報告することではないかもしれませんが、ウソつくのは嫌なのでとりあえず報告しておきます。

4円で売ったzaifトークンは、1円台のどこかで買い戻しをする予定です。

多分、来年かなと思っています。