気にしてたけど購入する前に上昇を始めてしまい、指を加えながら監視を続けていたら、さらにどんどん上がってしまった銘柄ってありますよね?

たとえば、2017年の私の場合は以下の2つの銘柄でした。

 

ライザップと北の達人コーポレーション。

 

チャートはこんな感じ

 

 

 

 

上がると直感で感じたけれど、資金繰りの関係で買わずにいたらどんどん上昇を続けていった・・

 

こういう銘柄を目の当たりにしてしまうと、「誰もがうらやましがるくらい上昇してしまう」までホールドするべきだと実感させられる。

 

 

ところが、

 

私が購入したリミックスポイントのチャートを見てみると、そうはいかない。1820円の高値を付けたのちのち見事に下落を開始している。

 

 

 

「ASJ」もしかりで、高値で売っていれば、再び安値になったときに買い戻せたのになぁと思ってしまう。

 

不思議なもので、持ち株が、高値になると、「まだまだ伸びる」「好材料の影響が続く」「下がっても配当が入るからまだ売らない」と思ってしまう。逆に下落しだすとナンピンが出来るくらい資金量がある場合は、「買い増ししたくなる感覚」に陥り、さらに大幅下落してしまうと「もう上がらない」と諦めてしまう。

 

果たして、ホールドし続けることが吉とでるのか?凶と出るのか?分からない。

だから、運良く急上昇したら一部利確することも間違いではない。

最後に勝てばいいや感覚

 

株式投資だけでなく仮想通貨投資においても、焦らず、じっくりと行うことを意識しています。大きく負けないためには、高値づかみしないことや、全資金を1度のエントリーで全力買いしないことを心がけて今後も継続していきたいと思います。