風邪薬でガンになる?

そんなわけないと思っている人が多いと思いますが、私はまんざらウソではないと考えています。

 

理由

 

医薬品は、石油で出来ているから。

 

製薬会社に勤めている人にとっては常識だと思いますが、風邪薬などの医薬品の原材料は、「石油」です。

風邪薬を飲むということは、石油という悪いものを体内に入れていることになります。

 

 

簡単に言いますと、石油を飲むと、「ごちゃごちゃと体内で化学変化が起きて、たまたま風邪症状を緩和する効果が期待できたものが、「風邪薬」です。その変わり100%副作用がありますけどね・・。そりゃ石油飲んでるわけですから。

医薬品だけでなく、石油で出来た製品は基本的には体に悪いです。例えば、部屋の壁紙(クロス)や、食べ物の色合いを良くする着色料にも石油が利用されています。

火事で壁紙が燃えると、石油が燃えた匂いがします。この煙を大量に吸い込むと気絶してしまうと言われているほどです。火に襲われて焼死する前に「死んでしまう」ケースも少なくはありません。

 

 

石油は有害物質なので、人間の体に入ると自然治癒力が働き、異物と見なされて体外に排出されてしまうようですが、100%排出してくれるのではなくて、少しは残るわけです。

風邪を引くたびに風邪薬を飲んでいると、おかしなものがどんどん体内に蓄積され続けるわけですから、細胞にエラーが生じます。エラー化した細胞が「ガン」とも言われています。一部の専門家によると、「ガン」化してくれたおかげで、その人が摂取した石油などの有害物質が消えたとも考えられているようです。

つまり、ガンは「悪いことをした」結果であり、ガンじたいに罪はないということですね。

ガンが原因で無くなってしまった人も、「ガン」が原因ではなくて、「ガン細胞を生み出してしまった生活習慣」が問題だったということ。

 

ガンを退治するナチュラルキラー細胞に頑張ってもらおう

 

私は、ナチュラルキラー細胞(NK)がガン細胞を退治してくれると信じています。

 

ナチュラルキラー細胞が、ガン細胞を退治する瞬間が撮影された瞬間の動画もありますので疑いの余地はありません。

 

ナチュラルキラー細胞が元気ならば良いのですが、個人差もありますし、同じ人でも体調によって変化してしまいます。

 

低体温が続くことで、人間が本来健康に生きていくためのシステムが機能しなくなり、内蔵が弱ってきます。低体温だと、ガン細胞を退治してくれる、ナチュラルキラー細胞も活躍できなくなるので、胃がんなどの病気へと発展していきます。http://wahahablog.com/3683

 

↑他の記事でも書いていますが、低体温はナチュラルキラー細胞が活躍しづらい環境なので、なるべく基礎体温を36.5度以上に上げる生活習慣を心がけたいものです。

 

風邪引いて37度以上になっているときは、一生懸命に体温を上げて、ナチュラルキラー細胞だけでなく、あらゆる自然治癒力が大活躍してウィルスなどと戦っている状況ですので、風邪薬や解熱剤を飲んで体温を下げてしまうと、「死にますよ」。

風邪引いた人が死んでしまう原因は、「無理やり熱を下げてしまうこと」!だと言われています。

石油を体内に入れて、むりやり熱を下げることで、免疫力が低下するわけですから、そりゃ悪いウィルスが活躍してしまいますよね。ウィルスに負けたときに人間は死ぬのです。

 

だから、風邪引いたときには、自然治癒力を高めるために、布団かけてしっかりと体を温めて「休養」するのが一番。

 

たかが、風邪薬ですが、やっぱり石油を体内に入れることは良くないです。石油系の医薬品、食品などは発がん性物質のオンパレードですから、風邪薬以外にも、普段食べている食品にも気をつけないといけません。

 

あなたは、風邪を引くたびに、気軽に風邪薬を飲んでいませんか?