XEMが2018年3月26日以来の30円を突破しました。

 

この背景には、前日ビットコインに急激な買いが入ったことが1つの要因になっています。

噂では、アメリカの確定申告組の売り圧力が消えたことや、大物投資家のソロスが買ったのではないかという、いろいろな憶測が出ています。

ただ、どんな理由であろうと、相場に変化が現れたことは事実です。

 

変化が起こることは超重要です。

 

今まで、XEMはもう駄目だ、信用ならん!と思っている人が増えていたことで下落が続いてきました。この流れは今後も続くかもしれませんが、何かしらの変化が起きたときにはダラダラ下落を続けるということは無くなります。XEMには知名度があるからです。

 

 

私は、2017年の5月以降に仮想通貨投資を始めたのでXEMの平均単価は20円です。

そんなXEMは一時期200円台を突破してテンバガーを達成しましたが、私は売りませんでした。

そのため、買値付近まで戻ってきてしまったのですが、いずれ反転上昇するだろうと思っていました。

 

ビットコインの上昇がきっかけで、仮想通貨全体に勢いが付くことは喜ばしいことです。

 

ただ、少し位上がったからといって、最初は疑いが消えないものです。

このまま上昇を続けるわけがない!と普通の人間ならば思うでしょう。

 

上がったら売ってしまう人もいますし、上がってしまったから高値掴みしたくないから購入を見送る人もたくさんいることでしょう。

 

仮に、一部の大口投資家が「大量買い」をしてしまえば、多くの個人投資家の迷いは消えます。

その迷いが消えたときに相場は急激な上昇をするものです。

 

そんな未来を予想しているので、今後、XEMが再び20円台に戻ったとしても悲観的にはなりません。

 

コツコツ積立てを続けますよ。