ワイモバイルのスマホを使っていてもうすぐ2年契約が終わりそうな人や、昔からPHSを使っている人で、家族にスマホを使っていないお子さんがいる場合は、ヤング割を適用させることで料金がお得になる場合があります。

 

ワイモバイルのヤング割は学生のみ対象?

ワイモバイルのヤング割は18歳以下の学生のみが対象かと思っていましたが、0歳の赤ちゃんでもヤング割りの対象になります。(ワイモバイルに確認済み)

ですので、まだスマホを使わない小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は、2年契約が終わるタイミングで解約をして、新規でスマホを契約することで、3年目以降に月額1000円ほど高くなってしまうのを防ぐことができます。

ただし、今までの電話番号は無くなり、新しい番号になります。

 

親が持っているスマホへからスマホへの機種変更はヤング割りの対象外

ワイモバイルのスマホの場合、2年契約が終わると、先ほども言いましたが料金が月額1000円高くなります。これを避けるために機種変更をして「ヤング割」を適用させようとしても、スマホからスマホへの機種変更の場合は対象外なので出来ません。

機種変更の場合、どこのキャリアも新規やMNPのように料金的な優遇がないので、「ヤング割」を利用して月額1980円に抑えられたら良いのですが・・・

 

スマホからスマホへの機種変更でもヤング割が適用になる場合もある。

2年契約を伴わないスマホプランで契約をしている人は、機種変更の際にスマホプラン(2年契約)にプラン変更もすればヤング割りの対象になります。

2年契約を伴わないスマホプランは、いつ解約しても違約金が発生しないメリットがある代わりに月額5000円程度もするプランなので誰も申し込んでいないと思うので、実質的には、スマホからの機種変更ではヤング割は対象にならないということですね。

 

親が持っているPHSからスマホへの機種変更ならヤング割りの対象

今でも、長い間PHSを保有している人がいます。(※現在はワイモバイルケータイに名称が変わっています)

できれば今後もPHS番号(070~)は残しておきたい人も多いことでしょう。

そんな人は、PHSをスマホに機種変更(契約変更)することが1つの選択となります。

 

ただ、ワイモバイルの場合、スマホへ機種変更するとスマホプランの一番安いSブランでも月額2980円になってしまいます。

だったら、PHSのままでいいやと思って躊躇してしまう人が多いのではないでしょうか?

ヤング割を活用すると月額1980円で2年間スマホを利用することができますので、もしも、番号はそのままでもう少し安ければいいなと思っている人にとってはチャンスとなります。

 

 

18歳以上の大人が機種変更しても、ヤング割対象になるの?

先ほど、PHSからスマホへの機種変更の際にヤング割の対象になると言いましたが、そもそも家族に18歳以下の子供がいるけど、まだ子供はPHSを持っていないので機種変更できないのでは?と思われがちですが、ちょっとしたカラクリがあります。

 

18歳以上の親がPHSを保有 > PHSからスマホへ機種変更 > 「利用者」を18歳以下の子供で申請をする

 

利用者(使用者)がポイントになります。

あくまでも契約名義は18歳以上の親(大人)で行い、スマホを使う人を18歳以下の子供で申請すれば、ヤング割が適用になるのです。

0歳の赤ちゃんがスマホ使うか???って突っ込みが入りそうですが、ワイモバイルとしては18歳以下の子供を利用者として登録さえすればヤング割りは適用OKというスタンスなので大丈夫なのです。

 

ヤング割は1人まで

子供が1人で、両親ともヤング割を利用したいと思っても、それは不可能です。

子供1人につき、ヤング割は1台限定になります、ですから1人の子供が本当にスマホを2台以上利用するとしても、2台目からはヤング割を適用させることはできません。

 

ヤング割りと家族割りの併用も可能

ヤング割が適用されたスマホは1980円になりますが、さらに家族割りも併用させると500円引きが追加され、月額1480円になります。