大黒屋ホールディングスが仕手株相場に突入しました。

大黒屋ホールディングスといえば、

金券ショップが有名だが、今後、中国企業と提携をして、大幅な売り上げアップを狙っているようである。

 

 

株価120円で時価総額140億円。

ターゲットは、600円の時価総額700億円か?

 

売り残が多い。

「信用取引で売っているポジション数」が大きいために、売り方にとっては、株価が上昇すればするほど損失が拡大する。そのため、リスク回避のために、買いポジションを増やしたり、売りポジションを清算したりする。買いが買いを呼び、一時的に、とんでもないチャートになるのが仕手株の特徴だ。

 

大黒屋の事業計画が現実化すればとても魅力的な銘柄になるが、今は、あくまでも期待だけで仕手株化しているので、とくにSNS上の煽りには十分注意願いたい。

 

50円以下の株価だった銘柄が500円以上になる可能性はあるが、買うタイミングと売るタイミングがむつかしく、

短期的に上がっても、いっきに100円割れして、忘れたころに再沸騰というケースも考えられるため、仕手株銘柄は安易に手をだすと火傷する。

 

ストップ高→ストップ安 も十分想定される。

 

さまざまな危険性のある仕手株だが、うまく波に乗れたら、短期的に大儲けできるという魅力はある。私は、こういった銘柄で短期勝負はしないので、決しておすすめはしない。