2017年、仮想通貨ブームがジワジワ起こっています。2018年はとてもおもしろいことが起こりそうな気配。

例えば、家族や友人から「ビットコインって知ってる?」と言われる時が来るだろう。

新聞やテレビでも、今年よりかはたくさん取り上げられる。

 

それだけ日本人を熱中させてしまうのが仮想通貨なのですね。

 

2017年は、いつ始めても、多くの人がお金を増やすことが出来た良い1年になると思う。

2018年もその傾向が続くと思うけれど、だからといって、仮想通貨に全資金を注ぎ込むのは問題がある。

バブル崩壊とは言わないまでも、必ず相場が停滞するときが来る。それは何年先か分からないですし、明日かもしれません。

 

100万円つぎこんで、翌日に10万円になったらどうしますか?

冷静でいられますか?

 

もしも、普段の生活に支障が出るようならば全財産つぎ込んではいけません。

 

お金は魔物でもあります。お金を失えば精神が崩壊して健康を害します。

 

逆に、突然大金をもってしまうと、うれしさは一時的ですが、不安や恐怖が襲ってきます。

含み益でも同じことです。ご自身の時価総額が1億円に達してしまったら、守りに入ってしまいます。

税金を払いたくないとか、この1億円を絶対に失いたくないとか、どうしても悲観的な感情が増えてきます。

 

宝くじに当って不幸せになった人、仮想通貨で億り人になったけど健康を害している人、すべてお金に対する心構えが出来ていないからこその副作用です。

 

若い人は細胞が元気できれいなのでいいでしょう。ただ30歳を過ぎて精神すり減るような状態が1週間も続けば体調を崩します。

 

日本円を保有しておくと良いこともある

 

日本円はいずれ価値がなくなるとか言われていますが、今現在ではとても価値があります。なぜならば仮想通貨の相場が崩れたときに日本円を利用して大量に仕込むことが出来るからです。

 

本日は1ビットコインが200万円だったのに翌日には100万円になっている可能性もあります。そのときに日本円を持っていれば半値で買うことができます。

 

日本は仕事を選ばなければ、働いて日本円を稼ぐことができます。ブラックバイトだろうが割り切って日本円を稼ぐことで仮想通貨を買うための資金を集めることができます。暴落時のためにも資金を確保しておきましょう。

 

 

うっかり大金を得てしまった人の結末

 

 

お金の使い方は性格がでますね。お金を持っている分をすべて投資に回してしまうタイプの人は、1億円稼いだら、おそらく再び投資にお金をつぎこみます。税金分だけを貯金しておこう!なんて最初だけで、相場が暴落したら貯金なんかやめて投資に回してしまうでしょう。大金を稼いだ人がいずれ破綻する理由の1つに再投資があります。お金を必要以上に持っていると冷静じゃいられなくなるんですよね。

 

 

お金だけで考えれば勝った分を失うだけならプラマイ0でマシに感じられますが、税金を払う義務は残っていますし、精神も健康も害していますからむしろマイナスですよね。投資しなかったほうが良かったという結果になってしまいます。

 

何事も準備が大切です、投資も稼いだあとのことを計画しておかないと駄目なのかなと思います。大金を持つと人間変わりますからね。

 

お金持ちになったけど、健康を害して病気になる、再投資に回して失敗してお金を失う、1からやり直そうと思うが誰でも勝てる相場は終わってるので負け続ける。

 

そんなことにならないように、投資だけでなくいくつかの収入源は確保しておいたほうが良いです。