2017年の監視銘柄として、プロスペクト(銘柄コード3528)に注目しています。

私は、シミュレーションで61円の時にプロスペクト株を3000株購入しています。あくまでもシミュレーションですよ。(実際には購入していません。)

そしたら、その後ミルミル上昇し100円を突破しました。

その時の日足チャートがコチラです。

2月21日に100円を突破して以来、下落傾向にあります。4月6日現在の終値は63円となっています。

プロスペクトは、配当3円を発表したことや、英国企業の買収を手がけているとの発表を受けて、100円突破をしましたが、その後ズルズル下落している状態です。

今後、3ヶ月くらいかけて下落が続きそうですが、買収が決まった場合には急騰することも想定され、買い時が難しい銘柄でもあります。

予定としては、近日中に60円割れが起こるようならば、40円まで下落することを想定して、何度かに別けて購入する方法を選ぶ予定です。

1度に全力買いをしてしまうと、急落したときに対処が出来なくなるので、分割購入がオススメです。

プロスペクトは1000株単位ですが、SBI証券のミニ株ならば100株単位でも購入できますので、もしかしたら300株ずつ購入するかもしれません。

 

プロスペクト株は、1万株ほど買いたいなと思っています。

目標株価は強気の1000円です。

もしも1000円になれば1000万円の評価額になります。

 

2018年12月14日で上場廃止?

プロスペクトは過去の売上や税金の支払いに間違いがあるとして、上場廃止になる可能性がありました。

ところが、12月13日にギリギリで訂正後の有価証券報告書を提出できたことで、上場廃止は免れました。

株価が19円まで落ちていましたが上場廃止懸念がなくなったことで28円(時価総額約120億円)へと戻っています。それでもまだまだ株価は冷え込んでいますので、今後の業績に期待するしかありませんね。

新社長もカーチスに変わり田端正人氏になるそうで、楽しみです。