zaifトークンやXEM、BTCなどから、Comsa(※以下コムサ)に振り替える際に、税金が発生します。

もちろん、振り替えた時点で利益が出ていた場合に限りますが。

 

例えば、昔0.1円で購入した100万zaifトークンを、現在のレート0.6円の時にコムサに振り替えた場合に、差額の0.5円が利益となります。

もしも100万zaifトークンをコムサに振り替えると 100万×0.5円で50万円が雑所得としての課税対象になります。

 

日本の税金の制度では、税金から逃れる錬金術のようなものは存在しないということです。

 

逆に、zaifトークンが1.6円の時に購入した人が0.6円の時にコムサに振り替えた場合、利益は1円も出ていないので雑所得としてはカウントされません。無税です。

 

仮想通貨を相当安いレートで購入していた人は要注意

 

コムサに替えただけで税金が発生するなんてバカらしいですけど、そういった人は、相当安い時期に仮想通貨を購入していた人に限ります。

極端な話、今ザイフトークンを0.60円の時に購入してすぐにコムサに替えればほぼ税金の心配はいりません。

ただ、0.60円で購入してコムサに替える前に突然10円台に急騰した場合は利益が出てしまいますので注意が必要です。

 

ビットコインが5万円台だったときに購入した人は、今現在の相場が50万円近くと8倍程度になっていますが、そういった人がコムサに替えると、来年には税金が発生します。

 

コムサは年末に向けての下落はあるのか?

 

税金対策をするために、コムサに限らず含み損の出ている仮想通貨が売られるケースも考えられます。

でも、すぐに買い戻されて元に戻ることも想定されるため、短期的には相場の大幅変動が想像できます。

こういった動きに振り回されないためにも、腰を据えてじっくりポジションを保有することをおすすめします。