好きなことをして生きていますか?毎日不満ばかり感じていませんか?

私は、せっかくの人生は好きなことをやる、直感的にいやだと思ったことはやらない。そんな方針で生きています。

勘違いしている人のために言っておきますが、嫌なことをやらないと言ったからと言って、嫌なことは何もかもやらないわけではありません。

例えば、食後の洗物ですが、私は好きではありません、どちらかと言うと嫌いです。ただ、妻が急がしかったり、体調が悪いときなどは率先してやりますし、普段も時間があればやったりします。

なぜかと言うと、私は一人暮らし歴が10年以上ありますので毎日料理を作る大変さを知っているからです。料理を作る手間隙のことを考えれば洗物は楽ですし、時間もかかりません。嫌だと言っている場合ではないのです。

本当に食器洗いが嫌いで絶対やりたくない人は、「絶対に洗物をしてくれる奥さん」と結婚する必要があります(笑)

 

私は電車通勤がいやです。

日本は職業選択の自由があります。ある日突然、通知が来て、「お前は明日からアナウンサーになれ」と強制的に働かせることはできません。今あなたが働いているのも、自分の意思です。働きたいから働いているのです。誰も強制はしていません。やめたい場合はやめてもいいし、続けたいならば続ければいいのです。

私は今まで、なるべく電車に乗らない仕事を選らんできました。電車通勤って面倒じゃないですか?嫌なんですよね。

ただ、電車に乗ること自体は好きです。旅行に行ったり、歯医者に行ったり、便利だと思います。ただ、会社に行くために決められた時間に毎日電車に乗らなければいけないとうのが強制的に嫌なんですよね。

 

嫌いなものは無理に食べない

私は、子供のころ、野菜をほとんど食べませんでした。食べられる野菜を数えたほうが圧倒的に早いくらいでした。母親はそんな私に対して無理やり食べさせることはしませんでした。食べられる野菜限定で料理を作ってくれていました。キャベツを食べれば吐く、カイワレを食べれば吐く、人参もダメ・・・ピーマン、ナスもダメ、とにかくほとんどダメでした。

そんな私は、大人になると野菜が大好きになりました。あれだけ子供のころは嫌いだったのに、驚くくらい野菜好きです。キャベツを食べても吐きません。嫌いだったものが、時間を経過するといつのまにか好きに変わってしまう場合もあるのです。

私は健康維持に真剣に取り組んでいますが、嫌いなものは無理して食べません。無理して嫌いなものを食べて健康になるとは思えません・・。医者からもらう薬も嫌いです。薬は美味しくないですし、体に良いとは思えません。

医者を過信すること、健康情報を過信することは、宗教にはまることと同じことです。教祖様が、「うんこ」は体に良いといえば、あなたは自分のうんこを食べしまう恐れがあります。なるべく心の奥底で食べたいものを食べるようにしましょう。

 

嫌いなものが好きになる

嫌いなもの、嫌いなことは、時間の経過とともに、突然好きに変わることもあります。マラソンが嫌いなのにダイエットのために毎日走るとか・・・そういった効率の悪いダイエットを苦しみながらやるよりも、食べるものに気をつけたほうが痩せる!という事実に気が付けば痩せることができます。やせてしまえば体も軽くなり、マラソンすることが好きになるかもしれません。

いやなこと、嫌いなことは、無理してすることはない!やめてみることも大切なことなのだなと思います。