私は、中学、又は高校を卒業してからこそ
「自主的に勉強しなければならない」と考えています。

どうやって勉強すればいいかと言うと、やはり書籍です。人生の先輩たちがすばらしい本をたくさん書いてくれていますから、それらの本を読んで、少しでも多く自分の人生に生かすのです。

人生というのは、本当にいろいろな出来事が起こります。その都度、決断を迫られます。人生とは小まめな決断の連続なのです。

自分で決めたのならば、どっちが正しいということはなく
自分で決めたどおりの人生になります。正しいか間違っているかは後になって分かる結果論にすぎません。

たくさんの書籍を読んだり、年を取るごとに経験が増えていけば、決断する能力が付いてきます。学校の勉強だけしていても決断力は付きません。常に日々の人生の中で学んでいくものです。

私の場合は、基本的に悩みはありません、生きている上で、死ぬほど困ったこともないのですが、ある程度はたくさん本を読んできたおかげだと思っています。「あーそういえばあの本に書いてあったな」って場面に遭遇するとうれしいものです。

それでも、自分としては、まだまだ知識が足りないと思っています。

ですから、自分の知らないことを知っている人、面白い経験している人の話なんかを聞く機会があればうれしくて仕方ありません。
あまりにも刺激的な人に出合えばその人の真似をしたいと思ってしまうと思います。

ある日突然 自分が興味がある話を友達がしてくることがあります。

少し前までは
お金の話とか政治の話と精神論の話などしてこなかったのに

私の影響だか知りませんが
私に対して
おすすめの本なんかを持ってきてくれたりします。

(すでに読んでいる本もあるのですが・・・・)

基本的に、本というのは
こっちから強引におすすめしても
人は本など読みません。

だから
タイミングが合致したときでないと
無駄に終わるわけです。

この人には絶対この本がおすすめだと思っていても
タイミングが悪いと、逆効果です。

けど
人は、必ず成長していきます。

そんなときに
そっと本を差し出してあげるのが良いでしょう。

人生の先輩は
みんな同じ失敗をしているのです

それはなぜか?
人間だからですね。

それをどう乗り越えていったのか?
そういうことが本には書いてあるのです。

あなたは
発明家やアイディアマンではないのですから

どんどんパクれば良いのです。

本を読めば、知識も増えます
人生経験が増えれば話す内容も違います。

それによって
あまたの周りに集まってくる人間も変わってきますね。

私は
友達知人には3つあると思っています

1つは、同級生などの親のおかげで縁があった人たち

2つは、仕事上や今までの友人の紹介などで知り合った人たち

3つめは、自分の成長過程で現れた知人たち

いずれも
大切ではあるのですが

成長していく人間は

自然と3つめのグループが増えてきます。

自分が必要とする人が自然と接する機会が増えるのです。