車を動かすためには、最初がすごく重いからノロノロ進んでいく。

アクセルを全快にしても車体が重過ぎて車輪が空回りしてしまう。

そんな重たい車も時速40キロ位までスピードが乗ってくると、アクセルを軽く踏むだけででも空回りせず50キロ、60キロとスピードが乗ってくる。

一番、ガソリンを食うのは最初の出発のときで、一度動いてしまえば最初よりかは少ない燃料で動かすことが出来るようになる。

人間も腰が思いのは最初だけ?

あなたの体重が100キロあるとします。どんなにあながの体が重くても人間というのは動き出すことが出来ます。

車はガソリンが必要ですが、人間は「感情1つ」で重い体を起こすことができます。

「やればできる」という感情が、人間の重い腰を動かすのです。

最初は重くて大変だけど一歩進んでしまえばあとは何とかなるものなのです。

多くの人は、最初の一番たいへんなときでやめてしまうものです。楽なことばかりしか行動しないと、人生面白くないし、怠けてばかりいると人間は病気になってしまうのです。