私は、妻が離乳食を食べさせているシーンをよく見ています。

娘が1歳になった頃から、積極的に口に入れたおかゆを出したり、手で拒否をしたりするようになりました。

 

きっと食べたくないんだろうなと思いますが、妻としては食べてもらわないと困るという考え方なので、赤ちゃんと母親の攻防がしばらく続くのです。

大人もそうですが、食べたくない時に、「食べろ!このやろ!」と無理やり口に入れられたら拷問ですよね?

赤ちゃんはおなかが空いて食べたくなれば食べますし、おっぱいを飲みたければ泣いて催促するものです。

 

理想は、母親がベストなタイミングで与えてあげることで、赤ちゃんにとっては理想なのかなと思います。

 

 

赤ちゃんが食べてくれないと「美味しくないのかな」と心配する妻

離乳食を食べてくれないと美味しくないのかなと心配になってしまうようです。

ある時、妻が「味付けが薄いのかな・・」とつぶやきました。

私は、「ちがうよ・・・」と内心は思いましたが妻には言いませんでした。

 

もしも、味付けが薄いから食べないのならば、味覚が狂っている現代の大人と同じです。

私も若いころは、ジャンクフードを食べたり、味付けの濃い食生活をしていましたから、完全に味覚崩壊していました(笑)

それでも、30代になって食生活を見直して、何となくですが味付けが薄くても自然のおいしさを感じることが出来るようになってきました。

そうなれたのも妻が手料理を作ってくれているおかげなのですが、赤ちゃんにも同じ発想でよいと思うのです。

 

味付けを濃くしてまでも無理やり食べさせる必要はないのです。

 

赤ちゃんも食べ過ぎるとイライラする

大人でも食べすぎた日は全身がだるくなったり、イライラして落ち着かない状態になります。赤ちゃんも例外ではないと思うのです。

食べ過ぎて元気が出て、気分も爽快!そんな人間は存在しないはずです。

だから、妻には「嫌がるほど食べさせ過ぎないで」とお願いしているところです。

 

下痢や便秘になったりしたら危険信号、緑のうんちが出たら完全に消化不良ですから、胃腸に負担がかかっている証拠です。