缶コーヒーに発がん性がある?本当ですか?

あるとしたら添加物が原因でしょう

実は、缶コーヒーの中には、添加物が多く含まれているのです。添加物の中には石油系の添加物が多いので、必然的に発がん性物質を摂取しているということになります。

※防腐剤や、乳化剤など、あなたが良く飲む缶コーヒーの成分表を一度チェックしてみてください。

さらに、缶コーヒーに使われている缶そのものからコーヒーの液体に危険物質が溶け出すなんて噂も・・・

いろいろ調べてみると、コーヒーは「自宅で落としたてのブラックコーヒーを飲むのが一番安全で美味しいと思えますね。」

 

缶コーヒーの売上が伸びているそうです。

 

依存性のある、体に悪いものはブームになりますね・・・

コーヒーだけでなく、たばこ、アルコールも体に悪い上に依存性があります。

多くのサラリーマンが気軽に缶コーヒーを買って飲んでいるということでしょう。しかも自動販売機で定価で購入している人が多いのでコスパ的にも良くないですね。

私も、昔は通勤ルートの途中の自販機で缶コーヒーを買って飲んでいました。会社の近くにある自動販売機でも買っていました。1日に3~5本くらいは飲んでいたと思います。

※最近、コンビニなどでブラックコーヒーを購入できるようになりましたが、缶コーヒーよりかはマシですね。

 

 

無糖の缶コーヒーにも砂糖は含まれているの?

 

知っている人もいるかもしれませんが、「無糖の缶コーヒー」にも砂糖が含まれています。

人間は、子供の頃から白砂糖の魔力に取り憑かれてしまっているので、どうしても甘さを感じるものを欲っしたがる傾向があります。白砂糖入りのほうが継続的な売上が見込めるので、無糖とアピールしている缶コーヒでさえメーカーは砂糖を入れているのです。

一応、法律で無糖とアピールしても良い砂糖の限界量は決められていて、その基準値を超えないギリギリの限度量まで砂糖を入れてあります。

砂糖は、腸内環境を悪化させると言われていて、食欲増大などを引き起こし、暴飲暴食になりがちです。その結果、糖尿病へと発展していきます。糖尿病になると、ガンや心筋梗塞とか他の病気にも発展しやすい、やっかいな病気です。

白砂糖たっぷりのコーヒー、ジュース、スポーツドリンクなんかは、たまにならいいですけど決して毎日飲むべきものではないですね。

 

また、ダイエット目的で糖質制限をしている人は、甘いものを極端に断つと、禁断症状や、ダイエット成功後にリバウンドも起こりやすいので少しずつ甘いものの摂取を控えると良いでしょう。

 

 

缶コーヒーは砂糖水?

 

無糖の缶コーヒーでさえ砂糖が含まれているわけですから、無糖じゃないものは「どれだけ砂糖が入っているんだ!」って思いますよね。

缶コーヒーを1ヶ月飲むのをやめて、1ヶ月後に飲んでみてください。

面白いほど、「強烈な甘さ」を感じます。

 

毎日飲んでいると、その甘さに慣れてしまって中毒になってしまっているのです。

 

砂糖の取りすぎは、腸内環境が悪化するという情報もあります。仮にウソの情報だとしても、白砂糖の取りすぎは糖尿病やらガンやらを引き起こすとも言われていますので、やはりとりすぎは要注意でしょう。