処女作「神様とのおしゃべり」の著者である さとうみつろう氏の「笑えるスピリチュアル」を読みました。

スピリチュアルと言っても、霊が出てきたりするあやしい系ではありません。日常の生活に不満を持っている人は一読する価値あり。

 

自分と180度違う発想を本は教えてくれる

今を変えるためには、今のままの自分じゃいけないわけで、脳天に衝撃を食らわせるくらいの刺激が必要なわけです。

その刺激を受けるための方法が、人との出会いだったり、本だったりするわけです。

さとうみつろう氏の本は、私にとってはインパクトがありました、刺激を受けたのです。

 

知識を得たら、行動すれば良いだけですね。本を読んで良いと思ったことはやってみる。それしか現状を打破する方法はないのかなと思います。

 

 

 

とりあえず、批判はやめよう

給料が増えないとか、不景気なのは政治が悪いとか、アレコレ批判している人は多いですよね。私もミクシィ日記では政治批判、医者批判などをしていました。

※このブログでは批判しないように気をつけています(笑)

 

けれど、今自分が存在するのは、過去の人達が作り上げた環境があるからで、批判ばかりしていは先に進めません。

今ある環境の中で、出来ることを1つづつ始めてみる。気が付いたときには現状打破できているのです。

 

 

神様とのおしゃべりのほうが衝撃的だったかな

どちらかというと、神様とのおしゃべりのほうが、何回も繰り返して読んだし、少なくとも読みすすめるたびに脳天に衝撃が走りました。

一方、笑えるスピリチュアルは、1回読んだら、もういいかな・・・って感じにはなりました。

これは、神様とのおしゃべりが凄すぎることが原因なのかもしれません。