zaifトークンが0.35まで急騰劇を演じてくれました。

その後の展開は、お約束どおりの調整が入っています。

 

動いたのは、
たかだか0.15から0.35円と値幅0.2円の上昇なのですが、比率にするとすごいことです。

 

↓ 相場が迷っている状態?

 

zaifトークンや暗号通貨は、値幅よりも変動比率がすごすぎる

 

zaifトークンが0.15~0.35になるということは、約2.4倍になったということです。

昨日まで1ドル100円だったのが、翌日に1ドル240円になっていたようなものです。

 

zaifトークンとドル円を比較することは、出来高が違いすぎるので好ましくはないのですが、イメージとしてわかりやすいかと思います。

 

相場が強い場合は、押し目を作って再上昇へ

 

zaifトークンが0.35まで上昇したとはいえ、ここ数年のチャートを見ますと下落傾向のままです。もしも本気で大口が買い集めたいならばいきなり上がってしまうと困るわけですから、上げと下げを演出して買い集めてきます。

安く売る人がいないと当然ですが安く買えないので、みんなが売ってしまいたいような相場が来るでしょう。

もう1度0.15あたりまでに戻るなんてことも・・・・。

 

ですから、短期トレードって難しいのです。

 

含み益が消えたときのショックは大きい?

zaifトークンを購入し、短期的に含み益が100万円出たとします。そして決済せず放置していたらあれよあれよと利益が減ってしまいました。

結局、含み益が100万円から1万円程度になってしまいました。すると、悔しがるのが人間ですよね。「あー決済しとけばよかった」って思うはずです。

その後、zaifトークンが巻き返し含み益が30万円程度になったとします。前回は利益を取り逃したので、たいていの人は少ない利益で利益確定をしてしまうでしょう。

相場がジグザグ動いている時って、そんな感じで耐えられないのですよ。

だから、日々チャートを見て、含み益損を気にしているばかりだと、長期的に見てたいした利益を取れなくなるのです。

 

暗号通貨トレーダーの先輩たちは運だと宣言されている人が多い?

zaifトークンはずっと下落傾向ですから、まだ成金は誕生していません。

一方、nemやリップルなど他の暗号通貨では大きく資産を増やしている先輩たちが多くいらっしゃいます。

その人達も、意外と買うタイミングが良かっただけだと「運」の要素を持ち出しています。

 

ですから、zaifトークンの場合も、あれこれ考えずに、安いと思ったら買っておいて気がついたらドカーンと上昇しているのを待つのが作戦としては良いのかなと。

もちろん、FXや株の場合は市場が成熟しているので運だけと言えないのですが、暗号通貨に限っては、運の要素って結構大きいのかなと思います。

 

まとめ

zaifトークンの今後は、誰しもが気になることですが、実際は誰もわからないことなんですよね。ですから分かったふりをした人たちには近づかないことがベストな選択です。