図書館や街の本屋さんに足を運びますと

図書館は古い本が多く、逆に本屋さんは新しい本が多く、商売なので本がたくさん売れるように配置されていますので、売れ筋や最近の流行りが分かるので貴重な存在だと実感できます。

 

1000円とか3000円とかのコツコツ積立投資の本が目立ちます。

最近、投資系のコーナーで目立つのが、1000円とかの少額投資を毎月行うコツコツ型の投資法を紹介する本です。

毎月、少しでもいいからコツコツ積立てしていけば、ある時、爆発的に相場が上昇したときに儲かりますし、逆に買った瞬間に大暴落して大損するリスクも減ります。

投資に対して怖いイメージがあるけれど、なかなか貯金から投資へ回せない人は、投資の世界に入る良いきっかけになれると思います。

 

投資に興味がない人は毎月1000円すら投資に対してお金を使いません。そのかわり、コンビニで甘い物を買ったり、せこせこ貯金に回し続けます。将来インフレになったらどうするのでしょうか?日本が破綻危機になったら?銀行が倒産したら?日本円だけで貯金を続けることも、意外といろいろなリスクがあります。

 

投資はお金を失うこともあるので、リスクが大きいと考えている人は、投資に1円も回さない思考になっているのでしょう。

 

モナコイン、zaifトークン、ビットコインの上昇

 

最近は、モナコインの急騰が目立ちました。例えば100円以下のときに10万円分のモナコインをコツコツ購入していれば、資金が7倍から10倍に増えました。

zaifトークンも一時期は0.1円から2.4円に急騰しました。暗号通貨たちは、このような急騰劇がたびたび見られますので少額投資でも資金を増やすことができます。

ただ、いつ急騰するのか分からないというのがデメリットですが、それはFXや株でも同じことですね。

ビットコインについては、5万円のときもあったり、30万円のときもありましたが、今では60万円です。今後は200万とか1000万円とかまで上がると予想している人たちもいます。今のうちに少額投資をしておくと将来的には値上がりが期待できる可能性が高いです。

 

資金を投資へ回す

たばこを吸っている人は、しばらくやめることでそのお金を投資へ回せます。

外食ばかりしている人は、自炊をすることでお金が節約できます。

節約した分を投資へ回すだけでも、それが何倍にもなれば節約したかいがあります。

もしも、値下がりしても、死ぬわけではありません。本来ならタバコとか外食とかで消えていたお金です。

損したことにはなりません。

 

暗号通貨は、これから参加者がどんどん増えてきて、今では想像できないくらいの出来高になり上昇をしていくでしょう。貧乏から打出したい人ほど、コツコツ投資を今すぐ始めることをおすすめします。