zaif取引所等で取引されているカイカコイン(CICC)が20円まで急騰しました。使いみちがないとか言わせません。使いみちは0ではありません、しかも地味に人気があるのか?たまに急騰します。

 

2017年10月14日の午前0時30分台に突然10円から20円へ急騰。

しかしながら、1時間後には元の10円に戻っています。

 

急騰は一瞬でした。誤発注か、短期の売り抜けでしょうか。

 

 

10月23日11時現在では15円付近で停滞中。

持ち合いになりつつありますので、今後に期待です。

 

10月24日には25円まで急騰!!!上抜けしました

 

11月になると、15円前後をウロウロしていたカイカコインですが、12月になると再び20円台を突破してきました。こうなるとダブルトップ形成が意識されて売られる可能性もありますが、抜けたら面白いですよね。

 

12月14日に、とうとう130円まで急騰しました。10円台から保有していた人おめでとうございます。参加者がまだ少ないと思うので、上に抜けると強いですね。

 

 

カイカコイン(CICC)の急騰で考えられること

 

ここ最近、zaif取引所で取引されているモナコインとぺぺキャッシュの急騰劇が目立ちます。

その影響もあってか、他の通貨やトークンが道連れで上昇をした可能性が考えられます。

 

含み益が増えたり、決済して日本円が手元に増えると、まだ上昇していない他の通貨やトークンも上昇するかもしれないと思って投資する人が増えることは想像が出来ますね。

 

私も、モナコインを二桁で購入しており、400円台で決済できました。浮いたお金で、zaifトークンの買いましや他の通貨も買いたいなと思えます。

 

ちなみに、カイカコイン(CICC)は9円の時に少しだけ仕込んでいました。20円になったのは深夜の出来事で短い期間だったので決済はできずにそのまま放置しています。

 

カイカコインは発行枚数が3億なので、相場が10円でも時価総額が30億円。zaifトークンの時価総額は0.50円だと約45億円ほど。同じ企業トークンとしては似たようなボリュームですね。

 

モナコインは発行枚数が1億で、700円まで急騰した場合の時価総額は700億円です。ちょっと前までは時価総額100億円もなかったモナコインの爆発力のすごさを感じます。

 

カイカコインは、追加発行をロックアップされています。希薄化の心配はいりません。需要が高まればどうなるか?想像できますよね。


※カイカの公式発表ページhttp://www.caica.jp/wp-content/uploads/pdf/2017/20170713_1_oshirase.pdfより引用

 

次の急騰は、カイカコイン、またはカイカコインと同様、限定的ロックアップを発表したzaifトークンでしょうか?

 

 

カイカコイン(CICC)の使いみちや目的は何?

 

カイカコインは使いみちがない!電子ゴミだとも言われていましたが、それは最初だけの話です。

カイカコインは、株式会社カイカ自身が仮想通貨に関わるあらゆるシステム開発のインテグレーターとして、ソリューション サービスの提供推進を表明しているいるため、独自トークンを通じて株主に配布すること で、株主に仮想通貨を体験して頂くことを目的とするものとされています。

つまりは、仮想通貨を体験して下さいねということで、始まりはおまけ程度の扱いでした。

 

使いみち自体が「体験すること」だったのですが、今では使いみちが増えています。

 

2017年12月現在、カイカコインを利用して2つのレポートを読むことができます。

 

  • ブロックチェーン入門のレポート
  • AI(人工知能)のレポート

気になる人には気になる、タイトルになっていますね。

 

料金は50カイカコインなので、相場が20円ならば、20円×50カイカコイン=1000円相当になります。

 

ビットコイン入門では、【ビットコインと、NEM/mijin を中心としたブロックチェーンの技術的な仕組み】を理解することができます

AI入門では、【AIについての基礎知識と人工知能エンジニアになるための必要な情報が詰まったレポート】になっているそうですよ。興味ある人は手にするのも良いかもしれません。

 

詳しくは、 > 株式会社カイカの公式サイトはコチラ

 

 

さて、カイカ株式会社と言えば、テックビューロの存在があります。

テックビューロとの違いは、向こうは非上場会社のため市場で株式を購入することはできませんが、カイカの場合は上場企業なのでカイカの株式も購入することができます。

果たして、カイカ株の時価総額を、カイカコインが抜くかどうかは非常に気になるところですが、なんせ出来高が少ないので突発的な急騰が起こる可能性はあります。

 

2017年12月現在、カイカ株式会社の株価67円で時価総額238億円
カイカコイン20円なら時価総額60億円

 

カイカコインの時価総額が株価に近づいてくるとなると投機色が強くなってしまう予感はします。まだまだ急騰急落を繰り返すのがカイカコインの特徴と言えましょう。

 

短期トレードではなくてカイカコインを長期に渡って保有したいと考えている人もいるかもしれませんが、たしかに将来的には、「カイカコインなんてやーめた」とはならない気がしますので、値上がるまで保有を続けることもありかなと、また、zaifトークンに関しても突然取引中止とかないかと思いますので、気長に待てば値上がりすることを楽しみにしています。

 

 

zaif取引所ではいろんなトークンが購入できます。サーバーが弱いと言われている取引所ですが、zaif銘柄は急騰することが多く、熱中してしまう人が続出です。

一番人気はzaifトークン。

カイカコインも地味に知名度が上がってきていますので2018年には本格的に人気化するでしょうか?

 

> カイカコイン買い増し中の記事はコチラ
遊びで、少しだけカイカコインを買っています。