このチャートは、2017年7月10日から8月9日までのXEMチャートに四角い枠で囲んだものです。

この四角枠の中が、Zaifの積立期間になります。

 

Zaif積立で5000円に設定した場合

 

5000円÷31日 で 毎日161円分のXEMを購入してくれます。

ちなみに、7月10日の初日には8.883XEMが購入されていました。

日付通貨XEM
7月10日XEM1618.883
7月11日XEM16110.803
7月12日XEM16111.9685
7月13日XEM16210.563

 

7月10日のXEMの価格は以下のとおりでした。

始値17.62
高値18.26
安値16.5
終値16.55

 

161円で8.883XEMが買い付けできたということは、

1XEMあたり18.12円で購入したことになります。

7月10日の高値が18.26円ですので、高値付近で買い付けが行われたということになります。

 

そんな感じで、毎日買い付けを毎日行ってくれた結果、

5000円分で、280.42XEMの買い付けとなりました。

 

購入平均単価は17.83円となりました。

8月9日のXEMの終値が30.51円でしたので、評価額は8555円、含み益は3555円となりました。

 

 

Zaif積立ではなくて、5000円のスポット買いをした場合

一方、積立てなどせず、1回のトレードで5000円分を購入した場合はどうなっていたでしょうか?

Zaif積立初日の7月10日の始まり値で購入したことにしましょうか。

 

17.62で5000円分を一気に購入したとすると、283.76XEMになります。

8月9日の終値は30.51円でしたので、評価額は8657円、含み益は3657円となりました。

 

含み益
積立てした場合3555円
スポット買いした場合3657円

 

どちらも大差がないという結果になりました。

 

ご自身の積立履歴を見たい場合は、

アカウント → zaifコイン積立 → 「 積立履歴の確認 」へと進み。

 

 

調べたい通貨の詳細をクリックすれば見ることができます。

 

 

積立のメリットは何なのか?

下のチャートを見てもらうとわかりますが、9月から10月の間のXEMの相場が下落傾向でした。

もしも9月1日の高値38円で購入してしまうと、その後16円台まで下落してしまうという仕打ちを受けてしまいます。

下落中こそ、ポジションを多くするチャンスなのに、最初に高値で掴んでしまったために買い増しが出来なくなります。

積立の場合は、高い時は買い付けを減らし、安いときは増やすというのを毎日自動で行ってくれますので、リスクが減ります。

 

積立のデメリットは何なのか?

デメリットは1つ。

ちまちま積み立てている間に、モナコインが60円から900円まで急騰したように、完全に乗り遅れてしまうケースです。

儲け損なった気分になるでしょう。

 

ただ、積立ての場合は、高くて買いづらいな・・と見送るような場面でもチョコチョコ購入してくれますので確実に保有数は増えていきます。数年後にさらに上昇してくれるならば万々歳でしょう。

 

まとめ

 

損は小さく利益は大きくなりますので、積立はリスクは小さい投資法です。

ビットコインが100万円超えると「高い」と思って手が出ませんよね?

XEMが100円になったらどうしますか?迷いますよね。

もしもXEMの将来性を感じて、200円位にはなるかなと思っているのならば、今すぐ積立を始めましょう。

 

2017年12月21日追記

そうこうしている間にXEMが100円突破してしまいましたよ。

 

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