サラリーマンの場合、出張で遠出しても給料が2倍になるわけではありません、わずかな出張手当をもらえる程度ではないでしょうか?

 

自営業者の場合は、出張をしても手当を貰えることはありませが、出張にかかった費用を経費にすることでトータルで得をするメリットがあります。

 

たとえば、最近流行している、「出張コンサル」というサービスをしている人たちがいます。交通費を支払ってくれれば全国どこにでも出張して、あなたの悩みや相談を受けますよというサービスです。

 

コンサル費用を1万円としましょう。

 

1回のコンサルで売上が1万円に対して
交通費が1万円だとしたら、トータル利益は差し引き0円になります。

 

これが年間100回だとしたら

 

売上100万
交通費100万円となり

結局トータル利益0円になります。

自営業の場合、この残った利益に対して税金がかかります。

 

全国を旅して、売上から交通費を支払い税金が0円なうえに、コンサル以外に観光もできます。サラリーマンにはないメリットですよね。

 

一方、デメリットもあります。

他に売上がないとどうやって生活するの?という問題です。

交通費だけでなく、食費や宿代もかかるので、あまり赤字が大きい場合、経営上成り立たなくなります。

今回の話は、

経費にできるよという内容がメインなので割愛しますが、多くの自営業が経費を増やすことで税金を減らしているという事実を知っておくのも面白いかと思いますよ。