デスクトップ型パソコンのデータ-通信量を調べたところ、半日で400MBほど使っていることが分かった。とくにyoutubeなどの動画は一切見なかったのだが、ネットにつないでいるだけで何かしらのデーターが消費されている模様。
このペースだと。1ヶ月で10ギガほど使用してしまうことになり、通信制限がない固定回線(au光、フレッツなど)のほうが良いことになる。
今回、デスクトップ型パソコンのデータ-通信量を測るのに使用したのは、NetWorxというフリーソフト。
NetWorxの特徴
・データの転送量を監視してリアルタイムでグラフを表示してくれる
・日別や曜日別、直近の24時間でレポートとしてまとめてくれる機能
・転送制限の設定もできて超過したら通知もしてくれます
・通信量が設定した条件を超過した場合は外部プログラムを起動したりWindowsをシャットダウンしてくれるという動作を設定することも可能です。
NetWorxのレポート結果はこんな感じ
スマホと違って、パソコンのデーター通信量の場合、思っていた以上に消費されていることが分かりました。これを抑えるために、いくつか方法を考えてみた。
・ネットは常時接続せず、こまめにオフラインにする
・通信量を消費する常駐ソフトを切る
・グーグルクロームのデーターセーバーというのを利用してみる。
データセーバーを使って Chrome のデータ使用量を減らすと、通信料を抑えることができる、接続速度が遅い環境でウェブページの読み込み時間を短縮できる、といったメリットがあります。
クローム(Chrome)に追加をすると、右上にアイコンが表示されます。
アイコンをクリックすると、下の画像が出てきます。右上にチェックマークが付いていれば削減機能が働いているようです。
しばらくネット閲覧していてもデータ削減率が 0%のままの場合は、ONになっていない可能性があります。
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