顔も合わせたことのない匿名の人間にイライラすることを言われたり批判を受けること「許せない」感情が湧いてきます。私は、それでも許してしまったほうが、スッキリするのでメリットがあると考えています。

逆に、いつまでも許せず、ひきづったままでいると運も見方にしてもらなくなります。許すことで人生好転するとおもうのです。

 

ツイッターやインターネット上で、「裁判ブーム」が流行りだしています。つまりは「おまえ訴えるぞブーム」です。

日頃から普通の生活をしていれば、ある日突然訴えられる経験などほとんど無いと思いますので、「訴えるぞ」と言われたら、少々ビビってしまうのではないでしょうか?

 

ツイッター上で影響力のある人は、「嫌な奴」に絡まれるらしいのですが、あまりにも誹謗中傷がひどいケースの場合に、「訴えるぞ」と宣言することで、す~っと引いていくのだそう。これまでのツイートを全消ししたりしてくれるので、「訴えるぞ!」は効果があるみたいですね。

 

ただ、たいしたこと言われてないのに、気軽に「訴えるぞ」と考えている人も少なくはなく、この傾向はあまりよろしくないと思います。

どうしてかと言いますと、「他人を許せない精神状態」になってしまうと、冷静な判断が出来ずにうまく先に進めないからです。

「許せない」感情を持ったまま生きていても無駄な体力を消耗し、運も逃げていきます。いっそのこと「許してしまって」スッキリさせてしまったほうが、物事がうまくいき運も良くなっていきます。

許さないって疲れるんですよ、体力消耗です、赤の他人のために無駄な体力つかってどうするの?

 

誹謗中傷を受ける人は、本人に責任がある場合もあります。

 

ウソついていたり、高額な情報商材販売目的でいい人ぶっていたり、批判を受けても良いような雰囲気を出している人は誹謗中傷を受けやすいです。そういう雰囲気を出しているのですから誹謗中傷は仕方がないともいえます。

 

お金に余裕のある人は、お金を払って弁護士に丸投げすることも可能ですが、弁護士さんが儲かるだけで、他にメリットが感じられません。いっそのこと許してしまうことで、非常中傷を受ける前の精神状態に戻ることができればいいのかと。