我が家ではサラダ油を料理に使いません。サラダ油は安くて便利なのですが、もう何年も購入していません。
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どうしてサラダ油をやめたのか?

健康を維持するためには、脂肪が必要で、とくに4つの脂肪酸を黄金比率で摂取することが重要だと言われています。4つの脂肪酸のバランスが崩れると体調を崩してしまいます。

サラダ油は、黄金比率を壊してしまうので、体に良くないという結論に至りました。

30、40代ともなると肌が乾燥したり、抜け毛が増えたり、白髪が増えたりします、そんなときは油の見直しをするべきです。

脂肪酸を黄金比率

  1. 飽和脂肪酸
  2. オメガ3
  3. オメガ6
  4. オメガ9

※オメガ3,6,9は不飽和脂肪酸です。

 

理想は、飽和脂肪酸とオメガ9がそれぞれ1に対して、(オメガ6+オメガ3)が1.3の比率が黄金比率となります。

さらに、オメガ6とオメガ3の比率を1対4にしなければいけません。

つまり、オメガ6をたっぷり、オメガ3を極力少なくすることで健康が維持されることになります。

 

 

オメガ3の代表的な油

亜麻仁油、えごま油、チアシードオイル、青背の魚の油など

我が家では、亜麻仁油と青魚を中心にオメガ6を摂取しています。今後はえごま油にもチャレンジします。

※私はアーモンドが好きですが、妻はくるみが好きです。
実は、くるみにはオメガ3がたっぷり含まれています。オメガ3不足だと感じたら、おやつにくるみを食べることもオススメ!

 

 

オメガ6の代表的な油

サラダ油、ごま油、べにばな油、コーン油など

我が家ではごま油は、チャーハンを作る時の炒め物やサラダのドレッシングを作るときななどに使用。サラダ油は、今は使っていませんがむかしは使っていましたので、確実にオメガ6の摂取しすぎでした。

 

 

オメガ6を摂取しすぎるとどうなるのか?

オメガ6は炎症を促進する油だと言われています。アトピーや花粉症などのアレルギーや、うつ病などの精神病が増加傾向にあるのも、一般家庭でオメガ6系の油(とくにサラダ油)が普及したことによるものと考えられています。

また、体が炎症を起こしつづけると、活性酸素が生まれ、ガン細胞が増殖するとも言われています。

本当かどうかは分かりませんが、オメガ6系は確実に炎症を促進する効果はありますので、健康維持のためには摂取のしすぎはやめておいたほうが良いでしょう。

 

10代、20代ではまだまだガン細胞と戦う免疫力が強いですが、年齢を重ねるごとに免疫力は低下していきます。

その免疫力を低下させている大きな原因は食生活なんですね。オメガ3とオメガ6系は食べ物からでないと摂取できないので、サラダ油を控え、亜麻仁油やえごま油などの摂取を増やすよう心がけてみてください。

若返ったねといわれるかもしれませんよ。

 

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