我が家では、アレルギーに対して高い意識を持っています。

アレルギーは一度なってしまうと、なかなか治らないやっかいな病気です。ですから事前に予防することがとても重要だと考えています。

 

最近の研究では、アレルギーを引き起こす原因が、「小さい頃から早く与えすぎ」が原因であることが分かってきたそうです。

つまり、アレルギーが出てしまいやすい、卵や小麦などを早い段階から食べさせてしまったために、本来なるはずではなかったアレルギーを引き起こしてしまうのです。

何を食べてはいけないのか?ではなくて、小さいころはアレコレ食べさせなくても良いのだという発想を持つことが重要なのですね。

 

我が家のアレルギー対策

  • 粉ミルクはなるべく与えない、母乳中心。
  • 砂糖が入っているお菓子は極力与えない。
  • 塩やエキスが入っているベビーフードは禁止。
  • 無農薬野菜、無農薬のイモ類を中心に与える。
  • 母親の食べるものも安心安全なものにこだわる

 

我が家は出かけるときも、赤ちゃんのために市販のベビーフードを利用しません。さつまいもやジャガイモをふかしたものを持っていきます。あとは野菜をコトコト煮ただけのスープとご飯を持っていけば完璧です。それに母乳もありますから赤ちゃんが食べるものに困ることはありません。

ベビーフードは塩や砂糖、エキスなどの添加物が含まれていますから信頼がおけません。赤ちゃんに添加物は必要ないのです。

粉ミルクは賛否両論あるかと思います。例えば母親が薬を飲んでいるとか、病気がちの場合は母乳の質が悪い可能性はあります。その場合は粉ミルクでも良いかと思いますが、その場合でも粉ミルクだとアレルギーを引き起こす可能性が高まるリスクだけは覚悟しておかないといけません。

母乳の場合は、母親がよほど変なものを食べたり飲んだりしない限り、アレルギーを引き起こすことはないので安全です。

 

子供は、親が与えたものを食べるようになります。ジャンクフードを与えればジャンクフード好きな子になりますし、自然な食材にこだわって自然の味を与えれば、舌がこえた子供になります。

どちらが健康的な子供に育つかは一目瞭然ですよね。