子供に無理やりお茶を飲ませる必要はないけれど、甘いジュースを飲ませるよりかはお茶がいいと考えている親は多いでしょう。

子供が甘いジュースに慣れてしまうと中毒性があるため、何度も飲みたくなってしまいます。そういう体質になってしまったら親の責任ですね。

添加物には、発がん性が確認されていたり、子供が落ち着きがなくなったりする恐れもあり、毎日、子供に与えるものではありません。

 

ジュースは添加物たっぷり、お茶は添加物少なめ?

 

私自身は、たまに飲むなら ペットボトルのいえもん茶を飲みます。人工のビタミンC(多分中国産)は入ってはいますが、「香料」が入っていないので安全です。だから子供に飲ませるとしたらいえもんですね、普通においしいですし。

昔は、生茶が好きだったのですが、香料が入っていることを知り、あの独特な風味がいやになりやめました。子供のうちから香料は飲ませたくないですね・・・

 

ジュースよりかは生茶、生茶よりかはいえもん茶が良いですね。

 

カフェイン量はコーヒーの10分の1程度

いえもん茶はカフェインが少なめです。だいたいコーヒー1杯で100mlくらいのカフェインが含まれていますが、いえもん茶には10ml(100mlあたり)程度です。

ただ、少ないとはいえ、1日で500mlのペットボトルをガブのみさせてはいけません。それに毎日飲ませるものでもありません。

カフェインは子供にはよくないのですからね。

 

カフェインが入っていない麦茶が一番

子供に飲ませるなら麦茶が一番でしょう。カフェインもないですし、余計な添加物も入っていません。

ただ、麦茶の色を出すために、カラメル色素で着色されている麦茶も流通していますので、気になる人は、着色はしてますか?とメーカーに確認すると良いでしょう。

聞けば教えてくれますよ。