私が、2014年10月から購入をしていたランド(銘柄コード8918)ですが、2017年4月5日に5000株ほど買い増しをし、保有株数は7000株になります。

買い増しする前の平均単価は17円ほどでしたが、夜間ptsで20.5円の時に5000株を追加購入したので、平均単価は20円に上がってしまいました。

2021年3月追記あり

 

なぜランドは安いのか?

ランドが安くなってしまった理由は3つ

  1. 株式を発行しすぎた
  2. リーマンショックのせいで財務状況が悪化した
  3. 証券取引法違反の疑いで検察から執拗な捜査を受けていた

理由1と2は、不動産業界にとっては他の銘柄でもありえることなのですが、3の証券取引法違反については、完全な濡れ衣であって、ランドにとっては痛手となりました。

結局は、疑いが晴れて「白」になったのですが、その後は銀行融資が受けられないなどの理由で、株式を発行したりして資金調達をしてきた経緯があります。そのため株価は安くなってしまいました。

 

ランド円の醍醐味は急騰すること

2021年3月に、ランドが15円まで急騰しました。このように短期間で2倍3倍になるポテンシャルを持っているのがランドの魅力なのです。

 

目指せ!株価210円

私の見立てでは、ランド円の株価は210円にまで上昇すると見込んでいます。

なぜランド円が上昇するのか?理由としては3つ、

 

  1. 予想外の大幅業績アップ
  2. まさかの復配開始
  3. 仕手株化

 

ランドの発行済株式数は、1,440,974,000株ですので、株価が210円になると、時価総額が3000億円近くになります。

弱小不動産会社が時価総額3000億円になることは異常事態ですが、何が起こるかわからないのが株式投資の世界です。

低位株の場合、PERとかの指標など関係無く上がるときはトコトン上がります。

 

復配するにも、発行済み株式数が多すぎるので1円の復配でも14億円のコストになります。それよりも、自社株買いをして株式数を減らすか復配したとしても0.1円程度に抑えておくのが妥当でしょうか。いずれにしても、株価は「事前の期待」で上がるので、復配できるような業績アップ期待が高まれば仕手化してくれるので楽しみです。

 

ランドは信用取引が出来ないので、現物で買っています。

 

私はSBI証券を利用していますが、本当はランドを信用買いで4万株購入しようとしました。

ところが、いざ注文しようとすると、「出来ません」というメッセージが・・・。

そういえばこの銘柄、信用取引規制がかかっていることをすっかり忘れていました。

 

もしも4万株購入して株価が210円になったら、840万円の評価額になるので、ワクワクしながら利益確定後の使い道を考えていたのですが、出来ないものは仕方がないですね。諦めて現物買いにしました。

現物ですと、4万株を買うほど証券会社に現金のストックがなかったので、仕方なく5000株だけの追加購入となりました。

 

 

2017年4月13日(木)

 

ランド(銘柄コード8918)が17年2月期の決算短信で「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消しました。

ヤフー掲示板では、「ランド最高!」など絶賛の声が上がりました。

これをうけて、PTS市場では価格が上昇、翌日のザラ場に勢いをつける結果となりました。

私の7000株は今後どうなるのでしょうか?まぁみんなが上がると思っているときに限って下落することもありますので、期待半分で望んでいこうと思います。

 

2017年9月24日(日)

 

ランド(銘柄コード8918)の現在の株価は、16円。四季報によりますと、太陽光発電の流動化が貢献とのことで、

 

2018年2 売上60億 経常利益16億 1株利益2.1円
2019年2 売上70億 経常利益19億 1株利益2.5円

 

PERにして約6倍から7倍予想となっています。

 

会社の見通しは若干控えめなところがあり、今後、進捗などのIRが出る場合には株価が瞬間沸騰してもPER10倍台、つまりは20円台に乗せてくることは間違いないかと思います。

 

2015年のランドは、売上7億、1株利益0.2円だったことを考えますと、当時の10倍の成長が数値上に現れてきています。今後に期待したいと思います。

 

2017年10月5日(水)

 

1ヶ月以上15円から17円をウロウロしていたランドですが、10月に入り18円台へと頭ひとつ抜け出しました。

この動きを察知して短期の購入者が増えるでしょうか?、今後のランドの動きに注目したいところです。

https://kabutan.jp/stock/?code=8918 より画像引用

 

 

2017年12月11日(火)

 

12月に入り、ランド円は15円、16円あたりをウロウロしています。

次回決算3Qは、2018/01 中旬頃の予定なので、引き続き増収増益が期待できるとなると、再度株価は20円になるのではないかと予想しています。
もしもランドが見捨てられているのならば、とっくに10円以下になっていることでしょう。
株価は10円台と安く感じますが、100億円超えていますからね。現在でも決して超格安株ではありません。
そこそこ期待されている証拠でもあります。
ランドは引き続き継続です!

2018年5月24日(木) 株主総会の感想などを追記

 

 

ランドの今後は上がるのか?

 

ランドの松谷昌樹氏は株主からの質問で、「もうマンションデベロッパー専業に戻るつもりはない!」と宣言しました。そのため以前のような大きな売上が見込めないと判断をされたのかどうかはわかりませんが、翌日以降株価は売られました。

 

2018年6月14日現在では13円となっています。

 

マンションデベロッパー専業にならないということで、私のランドに対する目標株価を訂正します。

 

従来予想200円

⇒80円に下げることにしました。(今後の増資がないと仮定して)

 

ランドは大きな売上が見込める企業ではなくなりましたが、その変わりに安定した利益が見込めるビジネスを展開することのこと。

具体的には太陽光発電のパイオニアとも言える九州の企業とランドは提携していて、今後安定的な収益が見込めるということを松谷社長は力説していました。

今後のランドは売上重視よりも利益重視を追求することを感じました。

また、現状、エボファンドなどから資金協力を得る予定はないということも安心が持てました。

 

いずれリーマンショック級の経済危機が起こるかもしれない!そのために慎重に会社経営をしている姿勢が感じられました。

 

 

 

ランドは上場維持できるか?

 

今後2,3年は、太陽光発電に向いている土地やマンション用地を大手デベロッパーに販売することをメインとして手元資金を増やしていくことを最優先で考えていくとのことです。

ですので、よほどのことがない限りランドの情報廃止はありえません。

つまり紙くずにはならないということで投資してみようかなと思う人が増えてくると思います。

 

2019年11月18日(月) 異常な上昇を追記

本日、ランドが16円まで上昇しました。

2017年から保有を続けていて、すぐに上がるかと思っていましたが、なんと2年間かけて10円割れて5円の安値を付けるなど低迷をしていました。それが16円まで戻したのですから、保有株の一部を売却することにしました。

残る保有数は4500株となりました。

平均取得価格は20円なので、約10万円分の投資となりますが、引き続き継続保有をしていきたいと思います。

株主に不利益な増資、ワラント等の発表があれば今度はいったん損切りするかもしれませんが・・・

 

ランドの配当復活はあるのか?

 

残念ながら配当復活は期待できません。

現在、利益剰余金がマイナスなので仕方ありませんね。

配当があるとすれば「減資」するしかありません。

 

松谷社長がおっしゃるには、配当を出そうと思えば出せるやり方はあるが・・・と言ってはいましたが、おそらく減資はしないでしょう。

配当は最低でも3~5年は期待できないでしょう。

 

株主総会後、ランド株は売られましたが、おそらく

ランドの大復活を期待していた株主は、「安定よりも急激な成長を期待していたためか」株を売ったのでしょうか。

 

2021年2月 追記

ランドは、6円から10円の低空飛行を続けていますが、太陽光発電関連が絶好調で、地味ですが黒字をキープし続けています。低金利で銀行融資が受けられるまで財務基盤の信用が増せば、さらなる業績拡大も狙えるのではないでしょうか?