365日間赤ちゃんとお風呂に入って一番困った経験は、お風呂場に入るだけで赤ちゃんが泣いてしまうことでした。ママと離れるのが嫌で泣いているのか?そんな気もしましたが、どうやらお風呂そのものがいやになってしまった時期がありました。

 

3日間泣き叫び、4、5日目で泣き止むようになりました。

 

1日目と2日目

とにかく泣いている理由が分からなかったので、とにかく急いで頭と体を洗い終えれば泣き止むだろう思い、せかせかしながらダッシュ洗いお風呂を出ました。終始泣き続けていました。

 

 

3日目

2日間と同じことをしても泣き止まないと思って、事前に好きなキャラクターのシールをお風呂場に張っておきました。そして、赤ちゃん自身にシールを発見させるように誘導しました。この方法が見事に的中!赤ちゃんは興奮して、喜びだしました。

ただ、そんな喜びもつかのま、ものの数分でまた泣き叫んでしましました。

いつも、お風呂に置いてあるおもちゃを手渡しても、拒否されていまう始末。そんなにパパと入るのがいやになってしまったのか・・・少々ショックな気持ちになりました。

 

4日目

3日目のキャラクターシールは好評だったので、4日目もシールを見つけさせ喜んでもらおうと思いましたが、やはり泣き止むのは少しだけで、再び泣き叫びます。

困ったと思って、ふと思いついたのが、「洗わなくてもいいか」という発想でした。

赤ちゃんがとくに泣き叫ぶのが、頭を洗うときです。この3日間も、急いで洗い終えてお風呂を終わりにしようとばかり考えていて、とにかく「早く洗うこと」ばかり考えていました。

ところが、洗うことをやめて、普段遊んでいるボールのおもちゃをお風呂場にもってきて一緒に遊んだりしていたら、頭を洗われるという警戒新が消えたのか、泣き叫ぶのをやめてくれました。

いつもより、洗いはじめるのを遅らせてみて、とにかくお風呂で遊ぶことに徹したところ、いざ頭を洗い出したときに、今までよりかは泣き叫ぶ声が小さくなりました。

 

5日目

急いで洗い出さないこと!まずは赤ちゃんと遊ぶことに徹しました。

そんなパパの対応に安心してくれたのか、赤ちゃんは泣きさけぶことは無くなりました。

4日目同様、たっぷり遊んでから、最後に少しだけ頭を洗わせてくれるようになりました。

 

我が家ではパパである私が赤ちゃんをお風呂に入れさせる担当になっています。0歳のころは、たまには少し泣きますが泣き叫ぶようなことは滅多になく、どちらかというとお風呂で楽しんでいたのですが、ある時、熱を出して3日間ほどぐったりした日がありまして、やっと治って、お風呂に入れようと思った日に泣き叫ばれてしまったのです。

その後、3日間は泣き叫ばれてしまい、困ってしまいました。

我が子の場合は熱をだしたことで、お風呂で泣くようになってしまいましたが、ご家庭によっては理由はまちまちでしょう。

 

 

信頼関係なのかな・・

お風呂って、どちらかというと遊ぶ場所じゃなくて、体を洗う場所という固定概念が大人にはあります。

赤ちゃんが泣くものだから、急いで洗い終えて風呂の外にだしてやろうという発想が、赤ちゃんにとっては都合が悪かったのでしょうか?

シールやおもちゃを持ってきたり、一緒に遊んだり、赤ちゃんにお風呂は洗うだけの場所じゃないんだよってことを分かってもらえたことが、泣かなくなった理由の1つかなと思います。

発想の転換をして、前半はたっぷり遊んで信頼関係が築いてから、後半に少しだけ洗わせてもらうのが泣き止んだコツだと思います。