私、ワイモバイル・ケータイ 1500円

妻、ワイモバイル・スマホ 2000円

 

私は、今どきですが、ワイモバイル・ケータイ(昔のウィルコムPHS)をメイン機種としています。

家族割を利用しているので、基本使用料は0円。

オプションで、スーパー誰とでも定額(24時間通話し放題)をつけているので1500円かかっています。

誰とでも定額は、10分間が無料通話となりますが、スーパーの場合は10分を超えても無料です。

ただ、毎月そこまで通話する機会はありませんが、

スーパー誰とでも定額は、インターネットの低速通信が出来るので、自宅でワイファイ専用として利用しているタブレットを持ち歩いて使うときには重宝しています。

 

妻は、以前はドコモユーザーでしたが、一括0円でnexus5を購入できるキャンペーンがきっかけでワイモバイルユーザーとなりました。

一括0円のメリットは大きく、スマホプランSに加入していますが、割引がありますので毎月2000円で済んでいます。nexus5の機種代はもともと0円なので、2000円の他に機種代がかかってしまう実質0円とは違い、かなりの節約になっています。

 

以前の我が家の携帯代はこんな感じでした。

 

私、2600円前後

妻、6500円前後

合計、9100円

 

それが、携帯代を見直すことで、9100円⇒3500円と、60%も削減することができました。

1年間で67200円の削減

2年間で13万4400円の削減となりました。

 

携帯を持たないという選択肢なら、コストは0円ですが・・

携帯(スマホ)は大変便利なツールです。最近はパソコンを保有する人も減っていく傾向がありますし、仕事でも活用されてきているので保有しないことによるリスクのほうが大きくなります。ですが、携帯に高いお金を出せば出すほど利便性がアップするわけではありませんので、コストをかけすぎるのは死に金になってしまいます。つまり無駄遣いです。

携帯代は変動費ではありません、毎月かかってくる固定費です。大富豪ほど固定費の削減にはシビアだと言われています、やはり固定費は優先的に削減していかないといけません。

年間67200円がどのくらい無駄かというと、時給800円のアルバイトの場合、84時間もタダ働きしたことになります。

1日8時間ならば10日間も給料をもらえない条件で働かされたことと同じになるのです。

 

ケータイ代の見直しは、誰でも出来ることです。

私たち夫婦は、週末になるとショッピングセンターによく行きます、いつも電機屋さんにいくのですが、携帯コーナーの前を通ると、「携帯代の見直し」を勧められます。ただ、すでに見直しているので結局、「これ以上は安くなりませんね・・・」で終わってしまいます。いつもそのパターンなので、声かけされても結構ですと断ります。

ケータイ代が高いと思う人は、電気屋さんに行ってしまうのが良いでしょう。ドコモショップはドコモしか扱ってないですし、ワイモバイルショップなら当然ですがワイモバイル製品のみの扱いです。電気屋さんの場合は、すべてのメーカーを扱っていますから、見直しがしやすいのです。