BTC建てでネムやイーサリアムなどのアルトコインを保有することがメリットなのか?デメリットなのか?考えてみました。

 

日本円でネムを購入した場合

 

日本円で100万円のネムを購入したとすると、

100万円÷4.2101= 237524ネム を保有できたことになります。

 

すぐさまネムを売ってBTCを購入した場合

237524ネムを使って、BTCに変えたとすると、

1ネムが0.00000487BTCなので、

237524×0.00000487=1.15674188BTC となる

 

1.15674188BTC は日本円でいくら?

 

1BTCは855345円(当ブログ記事執筆時)なので、

1.15674188×855345円=989413円となる。

売値と買値のスプレッド(値幅)のせいで、日本円換算で1万円弱の損失が発生している。

 

即座に日本円→ネム→ビットコインへと替えていったら取引所の手数料分とわずかなスプレッド(値幅)が損失となるが、時間経過とともに、円建てでネムを保有していた場合と、BTC建てに変えて保有している場合とで、利益(損失)が拡大していく可能性がある。

 

短期トレーダーや、国内取引所でガチホを決め込んでいるトレーダーにとっては、あまりBTC建ては関係ないかもしれないですね。