ダイエットしている人は、毎日体重計に乗るのが日課になっている人が多いと思いますが、私のようにダイエットしていないのに毎日体重計に乗っている人は少ないかもしれません。

体重計に乗ることのメリットは意外と大きいので、ダイエット目的以外の人もぜひ毎日測るようにしたほうが良いと思います。

 

毎日、体重を測るメリットは?

メリットがないと続けられないのが人間です。体重を毎日測ったらお金をもらえるとかならば続ける人増えると思いますけど、そういったメリットはありません。
ただ、間接的にはお金にかかわってきます。

体重を管理することで、自分の健康維持に役立ちます。その結果、医療にお金をかけることが減りますので、間接的に節約になります。

基本的に、健康な人は体重が変わりません。

前日に、多少食べ過ぎたとしても翌朝には元に戻っています。増えたとしても微増です。

ただ、不健康な人、未病の人は、必ず体重の変化が起ります。

0.5gずつでも体重が減ってくれば、糖尿病やガンなどが隠れている場合もあります。

体重の変化を初動で抑えることで、体が相当悪くなる前に修正が聞きます。

 

毎日体重を測っていると、結果を見る前にグラム単位で当てることが出来る

私は、朝起きて体重を測ろうと体重計に乗ったときに、ちょっとした予想(ゲーム)をしています。
結果が表示されるまえに予想の体重をつぶやくようにしています。

「今日は65.4kgかな」など、グラム単位で予想します。

すると、だいたいそのような結果になるから驚きです。

体重を測る前にトイレでおしっこをした場合でも、おしっこの量を加味して予想を立てます。

当たるから面白いのです。

ただ、体脂肪はよほど制度の高い体脂肪計じゃないとコロコロ変わりますので予想は難しいです。

 

 

体重計に乗らない人は現実逃避している可能性がある。

太っている自分を認めたくないから体重計に乗るのを避けている、又は現実を受け止めるのが怖いのかもしれない。

太っている場合は、代謝が悪かったり、暴飲暴食していたり、ジャンクフードの食べすぎ、隠れた病気など、いろいろな原因がありますが、たいていは食生活が原因です。

逆に、やせすぎの人も病気が隠れていたりしていますので、まずは自分の適性体重を知ることが重要です。

ダイエット目的の人は、体重が落ちている初期のころは毎日楽しいでしょうが、ダイエット中期になると、途端に体重が落ちなくなります。

すると、体重を測るのが嫌になってしまいます。

これも現実逃避かと思います。頑張っているのに痩せられないから体重を測ることも嫌になってしまうのですね。