「何歳まで生きたい?」と話題になることがありますよね。

そんなとき、私なら「120歳かな」って答えることが多いです。

たいていは驚かれるのですが、これでも遠慮して言っているのです。

本当は、180歳くらいは生きたいなって考えています。だから90歳で人生折り返しなんですね。

よく、人生80歳、だから40歳は人生の折り返しなんて言われていますけれど、それって日本人の平均寿命を参考に言われていることなので全く当てにならないのです。

平均寿命って、お年寄りが亡くなった年齢の平均と思っている人が多いですが、実はそうではないのですね。

ですから、80歳にこだわる必要はありません。

100歳だろうが、120歳だろうが長生きしても構わないのです。

 

私は、100歳になったら何をしたいか?常に考えています。

ひとつ思い浮かんだのは、「100歳になったら、ボーリングでストライクを取りたい」ってことです。

100歳で出来ることの常識を破ることって、きっと楽しいと思います。

もちろん100歳でもブログを更新しようと思っています。

100歳ブロガーって、どんなことを更新するんだろうって興味沸きませんか?

 

120歳まで生きるためには?

長生きするためには、自分の体のことを知っておかなくてはなりません。

ガンになる理由とか、糖尿病になる理由とか、アレルギーが発生する理由とか、そういった基礎的なことは知識として持っておいたほうが良いでしょう。

少し調べれば分かりますが、今の西洋医学では、病気になったら、薬で抑えるか、手術するかのどちらかしかありません。

病気を治すというよりかは、副作用覚悟で症状を抑えてしまおうというのが西洋医学なのですね。

さらに、病気が発生しないように、ワクチンで予防しましょう・・・などという予防治療も活発化しています。

 

西洋医学の良い点もあるので、一概に否定はできませんが、長生きしたいなら西洋医学にだけ頼る考え方は改めておかないといけません。

そうしないと、80歳を過ぎるころには、薬漬けになってしまいます。

まずは、自分で自分の体を守るために、体質改善を日々行うことが大切です。別に、風邪をひいてもいいけど、風邪くらい自力で治してしまう体質にしてしまうのが長生きの秘訣であると思います。

病気になったら医者に行けばいいやと考えている人は、どちらかと言うと長生きできない可能性が高いと思います。