私は大切な人が、ガンになったらこう言います。
「おめでとう!」

しかし、
口には出しません・・・心の中でそう思うようにします。

実際に口にしたら、
「こんなときにそんなこと言わないで、不謹慎」と
言われてしまうと思うからです。

 

ガンと戦うための8箇条

私なら、
ガンと診断されてしまった大切な人に対して、以下のようなスケジュールを作成してあげます。

癌細胞に対して効果があることばかりなので、本来ならおめでとうなのです。

 

  1. 一緒に温泉に行く
  2. 一緒に早歩きをする
  3. 一緒に白砂糖をやめる
  4. 一緒にトランポリンをする
  5. 一緒に深呼吸をする
  6. 一緒に船瀬式筋トレをする
  7. お笑い番組やお笑いの舞台などをたくさん見る
  8. 好きなことを一緒にやる

 

1,

温泉に行くことでリフレッシュが出来ます。身も心も温まることができれば癌細胞も逃げていきます。

ただ、いきなりの温泉三昧は危険です。少しずつ体を慣れさせて温泉の効果を堪能すると良いでしょう。

 

2,

早歩きすることは、ダラダラ歩くよりも健康効果が高まります。健康な人は早歩きである!という統計もあります。激しい運動をするよりも定期的に早歩きをすることで血行を良くして毒素を体外に排出させます。

 

3,

白砂糖は「がんのエサ」と言われています。

白砂糖は虫歯の原因になったり、糖尿病の原因にもなります。血液がドロドロになり体温も下がるので癌細胞が元気になってしまいます、だから白砂糖を控えるべきなのです

 

4,

トランポリンを数分おこなうだけで、リンパの流れがよくなります。通常の運動ではリンパの流れがよくなることはありません。トランポリンならではの効果なのです。リンパの流れがよくなることで体内の毒素が排出されやすくなります。癌細胞も逃げていきます

 

5,

深呼吸を3分ほど行うだけでも体がリフレッシュさせて元気が出ます。癌細胞は酸欠状態が大好きです。深呼吸を毎日おこなって酸素をたくさん取り込むことで癌細胞は逃げていきます。

 

6,

船瀬式筋トレとは、「アイソメトリックス」のことです。

通常の動的な筋トレとは違い、アイソメトリックスは同じ体勢でジーっと動かないで我慢する静的な筋トレです。いっけん効果がないように思えますが、筋肉が驚くほどついてきます。腕立て伏せを30回やるよりも効果があるので今までの常識が覆ります。

無駄な脂肪は癌細胞が増殖するだけでなく、万病の元です。適度な運動を行い筋肉をつけることで体温もアップして免疫力がアップします。

 

7,

笑うだけで免疫力がアップすることが統計でわかっています。病院の待合室に落語や漫才などのビデオが流れていることもあるそうですよ。普段から笑うことを心がけることで病気知らずの体になれそうですね。毎日怒っている人よりも笑っている人のほうが健康的なイメージがあります。

何気ないことにも笑えるためには細かいことは気にしないこと!楽観的に物事を捉えること!ガンになったら今までの考え方や性格を改めるチャンスなのかもしれません。

 

8,

最後になりますが、好きなことをやること!

嫌なことをやることはストレスになります。我慢して長生きしても面白いくないですよね?

たとえ短い人生だとしても、楽しくて好きなことをしていたほうが幸せに決まっています。

 

 

具体的に8つのことをお伝えしてきましたが、

がん患者さん本人が疑い深い人だったとします。その場合は参考書籍も一緒に渡して読んでもらうと良いでしょう。

とくに、医療ジャーナリストの船瀬俊介氏の書籍は、癌患者にとって最高のバイブルになることでしょう。

 

自分で出来ることを全力で行った上で、医者のお世話になることも検討すると良いのです。病気を治すのは自分自身です。自分が変わらないと病気は治りません。

落ち込んで、ネガティブになって、運動もせず、暴飲暴食を繰り返してガンになってしまったのに、その生活態度を改めないまま医者のいいなりで治療を受けても「副作用」ばかりが大きくなって苦しむことになるでしょう。

 

人間は健康のまま寿命を全うするという使命があることを決して忘れないで下さいね。