私がたまに行く喫茶店の1つがサンマルクカフェです。

そんなサンマルクカフェの株主になりますと、お得な株主優待カードが貰えます。なんと会計から20%引きされるという優れもの。しかも、1回きりではなくて有効期限内ならば何度でも使用できます。

節約にも貢献!

 

コーヒー1杯200円が 160円になります。サンマルクカフェ公式サイトより画像転用

 

人気のチョコクロも 180円 ⇒ 144円に割引されます

 

 

サンマルクカフェ以外にも20%引きが適用される

 

サンマルクカフェの他に、20%引きが適用されるお店はたくさんあります。

鎌倉パスタや、サンマルクカフェとは違い一杯づつサイフォンで入れてくれる倉敷珈琲店など、合計14店舗で20%引きが適用されます。

近所にこれらのお店があって、年に何回か通うだけでもお得です。ママ友と一緒にランチ会、家族で食事など、株主優待を持っていない同伴者の分も20%引きになります。

 

 

有効期限が1年と長い

  1. 有効期間 毎年7月1日~翌年6月末日

株主優待カードの有効期限が1年間となります。長いですね。たとえば株式会社イオンが提供している「株主オーナーズカード」は有効期限が半年なので、年に2回、株を購入しないといけません(または保有を続ける)、一方サンマルクカフェの場合は1年間有効なので、年に1回だけ優待をもらえる権利日の「1日」だけ保有していれば良いのです。

 

倉敷コーヒー店も魅力的

 

サンマルクグループが、ここ最近「倉敷コーヒー店」に力を注いでいるようです。今後はサンマルクカフェだけでなく倉敷珈琲を見かけることが増えてくると予想されます。

倉敷珈琲では、注文を受けてから1杯ずつ珈琲を入れてくれるのでとても美味しいのです。そのかわり、サンマルクカフェよりかは料金は高値に設定されています。珈琲は400円前後。ただ、株主優待で20%引きになるのなら何度も行く価値がありますよね。

 

サンマルクカフェの株主優待を手にいれる方法は?

 

株主優待を手に入れたい場合は、株主優待を発行する企業の株を購入しないといけません。

株を購入するためには、SBI証券などの「証券会社の口座」を開設してお金を入金しておけば購入が出来ます。

 

それで、実際にいくらで買えるのか?

現在、サンマルクホールディングスの株価は3240円、最低購入数が100株なので、3240円×100株=32万4000円で購入が出来ます。(その他手数料も若干かかります)

 

 

株価変動で損をする場合もある?

 

もちろんあります。

3240円で買った株が3000円になってしまったら、240円×100株=2万4000円の損失になります。

株主優待カードを手に入れて、せっかく20%引きで食事が出来たのに、トータルではマイナスになってしまったら意味がありませんよね?

そこで、株価が下がっても損失が出ない方法で株を購入する必要があるのです。

 

以下の記事は、私がイオンの株主優待を手に入れたときの記事です。どの銘柄も同じ方法ですのでコチラを御覧ください

> イオン(証券コード8267)の優待券を貰える権利を手に入れました

 

利益の出ている会社の株は、基本的には上昇を続けていきます。一時的に下落をしても含み損のまま保有を続けていればいずれは株価が戻ってきて、今度は逆に利益が出てしまう可能性もあるのです。

株主優待を手に入れても、近所に使えるお店がない人にとっては無理して購入する必要がありませんが、近所にお店があったり、もともと頻繁に足を運んでいた人にとっては、ぜひ株主優待カードを手に入れてもらいたいと思います。