なんだか、最近、インドカレー屋さんが新規オープンしているのをよく見かけます。

私が実際に見かけただけでも、地元周辺の駅で6件もあります。このペースで出店が続くようだと10件、20件はあっという間だと思われます。

インドカレー屋さんの特徴は、日本のカレーとは違ってスパイスが効いていること!
ですが、どの店に行ってもメニューは似たり寄ったりなんですよね・・・。

各店舗ごとのオリジナル性は無いのでまるでチェーン店みたいですが、市販のカレールーを買って家で作るよりも断然おいしいのです。

 

店員さんに聞くところによると、日本人の皆さんは「インドカレー屋」さんだからインドの人だと思っているようですが、実際はネパール人が多いとのこと。インドカレーではなくて ネパールカレーなのですねw。

ラッシーもおいしいし、チャイもおいしいです。大きなナンが食べ放題なので調子が良いと2枚おかわりします。

まぁ、ナンは原価がとっても安いので何枚食べてもお店側はこまらないのでしょうけど・・

気になることは、あまり繁盛していないように感じること。席が満席になっているお店があまりないし、結局のところ赤字なのではないかという疑問は残る。何か理由がありそうです。

 

母国に仕送りするために日本にやってきた?

ネパールや東南アジアの人材を日本で働けるようにお世話をしてくれるブローカーの存在があるようです。東南アジアの人々はまだまだ物価が安く給料もとても安いです。日本で働いて得たお金を母国に送金するだけで、家族を路頭に迷わせることが無くなるといわれています。

だから、こぞって日本にやってくるのでしょう。日本で働けるかわりにブローカーには100万円を支払うのだとか・・。表向きはカレー屋で働くことになっているが、実際には土方の建築現場で働いて稼いでいるとかいう噂もありますが、町のインドカレー屋さんがあまり潰れていない様子をみると、何かしらのからくりがあるように思えます。

 

以前は、近所に歯科医院が大量進出しているなぁと実感した時期がありました。歯医者さんはコンビニの数より多いとか?本当ですかね。

そのほかにも、美容室やマッサージ屋さん(整体屋さんが)の大量進出も勢いを増した時期がありました。

それだけ需要があるのか?単なる供給過多なのか?分かりませんが、

お店どおしで競争し合って生き残ったお店が繁盛することは良いことだと思います。