2017年のテニスの目標は、「サーブの基本をマスターすること」にしたいと思います。今ではテニス歴も2年半となりましたが、これまでは理論よりもとにかくサーブの回数をこなすことを意識して、失敗しても良いから思うがままにサーブを打ってきました。youtubeで動画を見たり、錦織圭選手やジョコビッチ、フェでラー選手などが出ている試合を録画したりして、サーブを打っているところをスローモーションにして何度も繰り替えし見たりもしてきましたが、それは目にイメージを焼き付けるためも見ていただけで理屈はあまり分かりませんでした。

実際、コートでテニスをすると実感できるのですが、自分が思っているサーブのイメージと自分の体の動きがどうもミスマッチしているような気がします。だからサーブが上手くいった時も「何で上手くいったのかわからない」というおかしな状況になっています。

相手の嫌なところに打つとか、変化をつけるとかよりも、まずは基本的なフォームや打ち方の理屈を知りたくなったので、図書館でたまたま、「テニスサーブ革命」という本を見つけたので借りてみました。

テニスの技術に関する書籍を読むのは、2年半テニスをやってきて初めてです。すべては実践で失敗しながら覚えてきたので初めての試みとなります。

 

サーブの基本

ラケットの持ち方