テニス上達のマインドマップ!目標を決めて対策を練る大切さ

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テニスをやり始めて3年が経過しました。振り返ると早いものであっという間に時が流れていきました。

3年とはいえ、月に1~2日ペースで1回2時間程度しかやらないので、3年間でテニスをした日数は36回から72回ほど、時間にして72時間から142時間程度です。

もしも1日8時間猛練習するとしたら、9日から18日分の練習量にすぎません。ですから、まだまだテニス初心者であると自分では思っています。

そこで、少しばかりマインドマップ的に頭の中を整理したいと思います。

 

 

まず、マインドマップの真ん中を何にするか決めます。漠然とテニスが上手になりたい!でも良いのですが、具体性がないので、

「先輩テニスメンバーにシングルスで勝つ」という具体的な目標を設定しました。

※マインドマップについてはグーグルでお調べ下さい。

 

では、シングルスで勝つためにはどうすれば良いか?

 

相手に対して

 

相手が取れないところに玉を打つ
相手が返しづらいところに玉を打つ
相手がミスしやすいところに玉を打つ

 

そのためには、

ストロークの精度を増すことが必要

ストロークの精度を増すためには、ラケットの握り方、体の使い方を学ぶ必要がある。

 

しかし、自分がミスしては意味がないので自分が原因のミスを減らすことも大切。

 

自分が打ち損じをしない
相手が打ってくる玉のコースや球種を読む
サーブでミスらない

 

シングルスで勝つためには、最低限、このようなことをしなければならない。逆にこれすら出来ないと、いつまでも経験者相手に勝つことは出来ないと思います。

 

相手の嫌なところに打ち、自分自身のミスを減らすこと。

 

そのために、ボレーやバックハンドの技術を磨くことや、体力アップも必要だろう。

さらに言えば、自分に合ったラケットを見つけて、そのラケットで練習を重ねることも重要なのだろうと思います。

 

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