いまや、大企業の社長がブログを書いたり、飲食店のオーナーがブログを書いたり、サラリーマンが副業でアフィリエイトをしたりしている時代です。

アフィリエイターはどちらかというと労働者?

アフィリエイター(アフィリエイトサイトを作って運営している人)は労働者なのか?経営者なのか?と聞かれれば、半々であると思います。

アフィリエイトサイトは0の状態から記事を追加していって完成させていきます。作らなければ利益を生み出すことはありません。そう考えますとアフィリエイトサイトを作っている間は労働者であると考えられます。

しかし、一度作ったアフィリエイトサイトがインターネット上に公開されて売上を上げてくれるようになると、経営者よりになっていくような気がします。

 

ブログやアフィリエイトサイトを運営している人を経営者と呼べるのかと言うと、本業の肩書きにもよりますし、ブログやアフィリエイトサイトを更新しなくても報酬が上がるまで成長しているか?にもよって判断が分かれます。

大企業の社長の場合、本業の肩書きは代表取締役でしょう。そんな人がブログを書いて、ブログから報酬を得ていたとします。一般的に本業がありつつブログで稼ぐ場合、ブログは副業扱いになりますから経営者とは言えないとは思います。

ただ、社長を辞めて無職になった場合は、ブログが本業になる可能性があります。この場合はブログが本業となりますが、だからと言って経営者とは言い切れません。

ブログを更新している間は肉体労働です。知識と体力を消耗しながらブログを更新し続ける必要があります。だから労働者に該当すると思いますが、ブログを何年も続け、記事のストックが出来てきて、多くのアクセスが見込まれるブログに成長してきたら、ちょっとやそっと更新しなくても報酬が入ってくるでしょう。そうなればブログに働いてもらうことになり、完全な肉体労働者から経営者としての地位も半分くらいは入るようになります。

 

ブロガーでもアフィリエイターでも、始めてから1ヶ月や3ヶ月程度ではほとんどの人は労働者になります。

更新を休めば終わり、グーグルから見捨てられて、誰も訪問してくれない貧相なサイトになってしまいます。

 

労働者(社員やアルバイトや自営業者)の場合は、休むと給料が出ない?

アルバイトの場合は、時給又は日給でお給料が決まります。風邪をひいたり、サボったりして会社を休んだらその日のお給料は出ません。

これって当たり前なんですね。アルバイトの場合は、決められた時間に決められた労働力を提供をすることで自分に報酬を得られるシステムになっています。

逆に、会社の経営者は、アルバイトに働いてもらった分を必ず報酬として支払わないといけません。

家族でやっているような小さな飲食店のような自営業者は言うまでもなく、自分や家族などが働かないと売上があがりません。

 

ブログやアフィリエイトは、未知数

ブログやアフィリエイトで売上が上がってくると、報酬は未知数(無限大)になります。

更新をやめても売上が入る続けることも珍しくありません。

そう考えますと、アフィリエイターやブロガーだからと言って皆が経営者、又は労働者だと選別することは難しく、各自の更新頻度、売上状況などを加味して判断するしかなさそうです。

ちなみに、私は会社を作ってアフィリエイトサイトを運営しています。社員は雇っておらず、すべて自分でサイト運営をしています。

まだまだ自分が働かないと売上が増えていかない状況ですが、売上は確実に右肩上がりに成長していっていますので、近い将来、今よりは作業量が減るかと思います。
(ただ、サイト運営以外にもやることはあるので・・・完全不労所得は無理ですが・・・)