私は、30代になって、太りだしました。20代のころよりもピーク時には20キロはふえました。元々痩せている体質だったので太っていた頃でも指摘されることはあまりなかったのですが、やせている時を知っている同級生と再開すると、「太ったね」と言われる始末てました。

今では、85キロまで増殖しつづけた体重が65キロで落ち着いています。

これも、食生活改善のおかげさまだと思っています。

 

我が家では、体質改善の一環として、自然栽培の野菜を取り寄せています。

どんな野菜かというと無農薬、無肥料で育てられた野菜です。

自然の土で育てられた野菜を食べると、美味しいだけてなく、パワーをもらっている感じがして、元気になります。

 

スーパーの野菜が危険ならば、もっと健康被害が起きても良いのでは?

 

スーパーで売られている野菜たちを食べたからといって、すぐに病気になるわけではありません。食べ続けることによって病気になりやすいですよ!ということです。

スーパーの野菜は大量の農薬と化学肥料を使って栽培されています。そのため野菜本来の栄養素が減ってしまっています。たくさん食べても栄養が足りないのです。さらに農薬が体内に入ることによって、解毒をしようと肝臓やらが一所懸命働き出します。

つまり、自然な野菜を食べている人達よりか、体に負担をかけてしまうのがスーパーの野菜たちなんですね。

20年、30年と体を酷使してごらんなさい、その結果どうなると思いますか?

 

国も農薬や化学肥料の使用を認めていますが、それは日本経済の発展も考慮しての判断です。農薬や化学薬品を禁止したら、スーパーに安い野菜が全くなくなって、一般庶民が困ります。日本の人口の大半は一般庶民なので、暴動が起るかもしれません。

決して農薬が体に良いですよと国が言っているわけではないのです。

 

ちょっと体調が悪いなと感じたり、太りだしたら

青汁とか、サプリメントとか、健康食品にお金をかけなくても、普段食べている野菜たちにお金をかけてあげれば、体質改善がされていきます。
もちろん、パレオダイエットのように、ジャンクフードを減らす努力もしないといけませんが・・・

 

 

太ってから気が付く、不摂生な習慣

太ることは、「このままじゃやばいぞ!」という体からのメッセージだと思っています。

太っていた頃は、ラーメン、マクドナルド、ご飯大盛、お菓子、コーラ、缶コーヒー、などなど、食べたいと思うものを食べていました。

この生活を続けていれば、恐らく今頃は病気になっていたことでしょう。

 

見た目は太っていなくても、内臓肥満や、40代女性は、サルコペニア肥満に要注意! です。

 

自然の野菜を食べるようになって、明らかに体質が変わっています。太りにくくなったことだけでなく、昼間の眠気も消えました。また、夜ご飯を食べた後は、決まって眠気が襲ってきたのですが、それもなくなりました。急激におなかがすくこともなくなりました。

 

食生活を変えるだけで、性格まで変わってしまうようです。

 

ジャンクフードばかり食べている子どもたちは、落ち着きがないようです、食べたもので性格まで支配されてしまうと思うと、自分の子どもにも、食べ物だけは親の責任として、しっかり管理していきたいと思います。