外見だけを気にして、とにかく痩せたいと思っていると女性って多いらしい。やせるためにはダイエットする必要があるが、痩せるためにダイエットをしてしまうと悲しい運命に陥ってしまう。

 

痩せるためにやってしまうダイエット

・とにかく食べない

・つらい運動をする(マラソンやウォーキング)

 

腹8分は体に良いと言われていますが、腹2分とか、腹0分を続けると、一部の特殊な人を除いて不健康になります。私は、朝は食べない派なので1日2食ですが、その2食は腹8分から9分くらいしっかり食べます。

食べることを拒否してしまうと、簡単に痩せることができます。ただし健康は手に入りません。食べないことよりも、何を食べるか?どのくらい食べるのか?をしっかりと学んで、人間本来の食生活に戻すことが重要です。

食生活が適正になってくれば、自然と体重は適正体重に戻っていきます。逆を言えば、食生活が適正じゃないのに痩せてしまった場合は、すでに病気の可能性か、これから不健康になるサインです。

 

食べないで運動を頑張ればオーバーワークで痩せます。別にハードな運動をしなくても食べなければやせます。食べなければ痩せるのです。それなのに激しい運動を続けてしまうと、免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったりします。また、疲れがたまってきやすく、ストレスも増えていきます。ストレスは体調を悪くしますので、結果的に不健康になります。

 

 

ダイエットの本来の目的は健康に生きるためである。

太りすぎは、不健康の象徴で、体の冷え、血液の汚れ、内臓機能の低下などを引き起こしますので病気になりがちです。

それじゃぁ、何がなんでも痩せればよいのかと言うとそうではなく、不健康な痩せ方をしてしまうと、太っていたときと変わりません。

 

適正なダイエットを続けていれば、体が温かくなり、血液がきれいになり、内蔵機能が元気になっていきます。

その結果、体重や体脂肪はその人に合った適正な数値になっていきます。

自分に合った適正ならば、自然と健康が維持されるのです。

 

痩せる目的をやめてみよう。

痩せることを第一目標とするのではなくて、健康になることを目指しましょう。

健康が維持されれば、太りたくても太れませんし、これ以上痩せたくても痩せられないものです。長い人生の中で、多くの人がいち早く自分のベストな体調が維持できるようになりたいものです。そのために今後も健康を維持するための情報提供をしていきます。