スーパーのお寿司は添加物だらけでした。

某食品スーパーで売られていたお寿司の成分表

・調味料(アミノ酸等)、ソルビン酸カリウム、ステビア
・天草、酸味料、香料、乳化剤、ソルビット、グリシン
・PH調整剤、ポリリジン、ペクチン化合物、白子たんぱく
・酸化防止剤、消泡剤、凝固剤、ワサビ抽出物、
・増粘多糖類、赤色3号、赤色106号、コチニール
・カラメル、紅こうじ、カロチン、クチナシ色素

 

添加物が25種類ですよ!書くのが嫌になってくる位、多くの食品添加物が入っています。

とくに、シャリなんかは、アルコールが大量に吹きかけられていますし、見た目を良くするために油や薬品でテカラしていますから、化学物質過敏症の人なんかは吐き気がするのではないでしょうか。

 

添加物は、保存が利くという点では安全!

これでもかってくらいの大量の添加物のおかげで、腐らずに、いつでも手ごろにお寿司が食べられるわけですから、忙しい人たちや経済的に困っている人たちにとっては添加物の存在はありがたいものですね。

一人暮らしをしていた頃は、仕事帰りに、スーパーに立ち寄って寿司をよく買っていました。閉店前に行けば半額になりますからお得だったんですよね。ただ安いという理由だけで買っていました。残業帰りですと自炊も大変だったもので・・・

ただ、結婚してからは、スーパーでお寿司は買わなくなりました。妻と地元のお寿司やに行ったほうが安全ですしおいしいですからね。健康意識が高まると、添加物を大量に摂取して肝臓に負担がかかることを知っているので、必然的に食べなくなります。

 

くら寿司が無添加かどうかなんてどうでもよい!

大手回転寿司チェーンのくら寿司は、4大添加物の不使用をアピールしていますが、4大添加物が不使用だろうが、そのほかの添加物は大量に使っているわけですから、どうなのかなって思います。大手ファミレスとか、チェーン展開している場合、流通とかの関係で、添加物を使わざるを得ないと思うのです。

腐った魚なんか提供したら大問題ですよね。品質にこだわるために、化学薬品に頼ることは仕方のないこと。

 

外食を減らすことが健康への近道

添加物は、猛毒ではないですから、食べたらすぐに死んでしまうとかは無いです。これは歴史が証明していますね。ただ猛毒ではないにしろ、人間にとって必要のない栄養素なので、肝臓が解毒する必要があります。肝臓は添加物を良いものと思っていないため、一生懸命処理しようと頑張ってくれます。

10代、20代の若いころなら肝臓が元気なので良いですが、30代も過ぎれば肝臓が疲れてしまいます。外食を減らすだけでも添加物の摂取が極端に減少しますし、肝臓の負担も減るわけですから、肝臓に対して協力していることになります。